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2011.12.26

TRIP

明日からロンドン、バーミンガム周辺と、念願のベルリンをまわる旅へ。
今回はひさしぶりの一人旅だが、「現地集合」で友人と合流するのがテーマである。
昔からそういうことがやってみたかったので、楽しみでしょうがない。

そして私がひとりでヨーロッパですることといえば、サッカースタジアム巡りおよび試合観戦だ。
今回もプレミアリーグ3試合を観る予定。イングランドだけ年末年始も試合があって、やるほうは大変。
訪れる予定のスタジアムは、イギリス・ドイツ合わせて10カ所ほど。
スタジアム巡りの面白さは、「サッカーがなければ、絶対に来ないだろうなと思う場所に行くこと」である。
そして確実に、どんな小さいクラブでも、チームのグッズを売るストアがあるのだ。そういうのが成り立っていることにシンプルに驚くし、そういう場所をひとつずつ調べて訪ねていくと、だんだんハマってくるわけだ。

今回の旅のことをフリペに書くかどうかは分からないので、マメにブログのほうを更新できればと思う。


さて今日は、サッカー日本代表の新ユニフォームが発表された。

2012japan
FC東京の新体制発表会では、ない。

事前にウワサされていた仕様とほとんど同じだったので、ある意味アディダスの情報漏洩の部分で「大丈夫か?」って思ってしまうが・・・。
発表会では「結束」をやたら言いまくって、結束をテーマにした「一本線」がポイントとのこと。
ええと、試合におけるパスコースも一本線だったらダメだからな。常に2つはパスコースの選択肢を。

青色が暗めになったことで、サポーター席の雰囲気も変わるかもしれないし、テレビ映り的には黒っぽくなるだろうなという印象(たとえばいつも思うのがレアル・マドリードのユニフォームは「白」というより「銀白」みたいな、そういう輝きをもって写真なり映像に写るのだが、あれはかなりうまく計算されているように思う。メディア映えは大切)。
前のモデルよりかはマシだとは思うが、どうせなら肩の部分の明るい青色は省いてもよかったのではと思う。
2002年のイングランド代表ユニみたいに、赤い線をちょっとズラして配置してもよかったかも。これだとジャージみたいなのである。

いずれにせよこのユニフォームでW杯予選を闘っていくことになる。次のモデルチェンジのときには誰が代表の主軸になっているだろうか。


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