« January 2012 | Main | March 2012 »

February 2012

2012.02.26

『ずるい考え方』

『ずるい考え方:ゼロから始めるラテラルシンキング入門』。
(木村尚義・著、あさ出版 2011年)

とにかく、題名のつけかたが上手い本だ。手にとってしまうもんな。

これは以前よりエドワード・デ・ボーノが「水平思考」と呼んでいたような思考法を、あらためて分かりやすく解説した本である。
論理立てて垂直的に考えていくのとはちょっと違って、水平的に、脈絡ない思いつきなどもどんどん積極的に取り入れながら、まったく異なるアプローチで問題を考えていく。それを「ラテラル・シンキング」として解説しており、サクサク読めるけど手元にずっと置いておきたい本である。というのも、ついつい忘れがちになることをたくさん示唆してくれているからだ。

たとえば、ラテラルシンキングに求められる3つのチカラとして
・固定観念を打ち破り、疑うこと
・抽象化して、モノゴトの本質を見抜くこと
・偶然の発見を見逃さない(セレンディピティ)

を重視し、そして心がけておきたい態度として
・最小のチカラで最大のチカラを引き出す
・相手のチカラを利用する
・異質なもの同士を組み合わせてみる
・先の先を読む
・「ムダ」なものを捨てない
・マイナスをプラスに転じる

ということがいろんな実例をもとに論じられていく。

つまり、従来通りに「積み上げ式」で考えていくとどうしても行き詰まったり、あるいは自分が「弱者」であればあるほど、目の前の問題にたいして対処が難しく思える状況になっていたりするわけで、それをいかに発想力やアイデアでひっくり返していけるか、そういったチャレンジ精神をかきたてる思考法のススメである。

だから「ずるい考え方」という言い方は、ちょっとネガティブな感情をかきたてるけれど、要するに「DIY精神的に、ありあわせの素材、ありったけの能力を駆使して、粘り強くミスを恐れずに考えまくって、そして行動せよ」と言い換えたほうがいいかもしれない。つまりのところ私がずっとこだわっていきたい思想的態度がここには書かれているなぁと思った。

とかく世の中が全体的に、なんというか、教育にしろ社会生活の営みにしても「順序だって、秩序だって、積み重ねを大事に」みたいなノリがあまりにも強固に構築されまくっているような気がするわけで、そして一方ではそういうのを斜に構えて捉えたくなる人のほうが絶対に多いと思うわけで、そこで使える「考え方」なり「姿勢」っていうのを、もはや自分たちで手に入れて創り上げていって闘うしかないような感じがする。
そこにおいてこういう本はうまく利用していく価値がある。

ちなみに先日ある人から聞いたところでは、フィンランドの社会の教科書では「家の買い方」とか「労組の作り方とかデモの行いかた」とかが書いてあるらしい。まさに社会を生きるための教科だ。たしかにそういうことを学校のなかで学ぶことができればいいなぁ。


| | Comments (2) | TrackBack (0)

2012.02.24

「スーパーマリオ」は「マリオブラザーズ」の続編であったということをあらためて思う

急にふと「スーパーマリオブラザーズ」のことについて思いを巡らしていた。
あれは「マリオブラザーズ」の続編である、という認識があまりなかったことに気付いたのである。

ファミコン最初期のソフトであった「マリオブラザーズ」であるが、あのゲームでプレイヤーを悩ませていたファイアボールというのは、よく考えたら「スーパーマリオ」ではマリオの武器となって活用されている。

「スーパーマリオ」でジャンプをしてレンガをくずしていく、という動きは、「マリオブラザーズ」では下からジャンプして床に衝撃をあたえるという基本攻撃の動きでもある。しかしこのふたつのゲームは、続編というにはまったく異なるシステム、異なるスケール、異なるアクションで展開されているので、その関連性を忘れさせやすいのではないか。

「マリオブラザーズ」では、土管から敵キャラが次々あらわれる。土管はあくまでも背景ではあるが、「スーパーマリオ」になると、ステージ上に置かれている土管のなかでマリオが入り込める土管がある。あの土管の中のシーンこそがかつての「マリオブラザーズ」における「主戦場」であったと言えるし、「スーパーマリオ」をプレイしていくなかでは、土管の中というシーンにたいして、もっと「マリオブラザーズ」へのオマージュを感じながらプレイしてもよかったはずなのだ。そういう認識はあの当時はまったくなかったなぁ、と25年ちかく経って思うのだった・・・まぁ、子どものときに「オマージュ」とかいうコトバを認識できているはずもないのだが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012.02.21

直島はスタンリー・キューブリックな世界だった

2012campr0054013

岡山・直島、そして宮崎へいってJリーグのキャンプ地を少し観て回った。
宮崎でのことは、別の新しいブログ「FOOTBALL ACTIVIST」にて1日目のことを書いてみた(こちら)。
直島は、ベネッセの「アートサイト」ということで、この20年間で地道なアート的まちづくりを展開していったようで、今回はじめて訪れて、その端々に見えてくる「アートとの生活感」が新鮮だった。
とはいえ時間の都合上、ほんの一部しかその作品群に触れていないので大きなことは言えず、ここで働く卒業生のYさんの案内で地中美術館などを中心に観て回らせてもらったのだが、現代アートとの関わり方が難しいなぁと最近つねづね思っていた、そのちょっとした部分は、どこかへ吹っ飛ぶぐらいに純粋に楽しいところだった。
あと自分としては、ここで展開されているアートのなかにはスタンリー・キューブリックの『2001年宇宙の旅』に通じるような気分を味わわせてくれるものが多かった、と大声で主張しておきたい。あの映画を貫いている「神秘性」だったり「魅惑的な清潔感」だったり「クールさ」みたいなものがガシガシと響いてきて、そこは個人的にもっともグッとくるポイントだった。もちろん当事者本人たちは「そんなことはない!」って怒りそうだが、自分はとにかく「うあああー、2001年だー」ってなったし、そこが自分の美意識のなかではヒットするポイントであった。
何を書いているのかよくわからなくなってきたが、とにかくまた行きたい、と思った。アートを帯びたいろいろな風景が徐々に変容していき、鑑賞者としての自分もまた、少しずつ変わっていきそうで、そのたびに新しい発見がありそうな気がする。それはアートおよびサッカーにも通じている感覚である。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012.02.13

AIRの『hair do』という曲に感銘を受ける

先週末にバンドの打ち上げ飲み会をしたのだけど、そのときにmizuix氏が聞かせてくれたAIRの『hair do』がものすごーーくツボで、宴の席なのにひとりでヘッドホンで聴き入ってしまった。
本人もたぶんマイ・ブラッディ・ヴァレンタインを意識して作った曲なんだろうけど、日本人の歌としてこういうサウンドが作られていたことにうれしさを覚える、そういう感覚。調べたら、もう15年前の曲だった。ほんと、知らない音楽がありすぎて人生は退屈を許してくれないな。

この2日間、ずっとこの曲ばっかり聴いている。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2012.02.11

名古屋駅で「しるこサンド」を買うには駅前のコンビニしかない

ネットで調べても決定打がなかなか見つからなかったのでここにメモ。
名古屋駅で「しるこサンド」を買うにはどうしたらいいか。
じつは名古屋駅のなかにあるお土産屋にはまったく売られていないのである。

で、結論からいえば、駅前のコンビニにいけばたくさん売ってあった。
(太閤通口の向かいのセブンイレブンでは、レジの向かいの特等席的なコーナーに大量に陳列されていた)

じつは観光案内所にいって「しるこサンドって名古屋駅のどこで売っていると思います?」という質問もしてきた。
するとやはり「スーパーにいけばどこでもあるのだけど、名古屋駅の場合は駅前のコンビニがベストかも」との答え。

しるこサンドは名古屋名物といってもいいお菓子なのに、なぜ駅の売店もお土産屋もその存在を無かったかのようにするのか。いろいろ大人の事情があるのだろうか。もったいない。

ということで、誰かの参考になれば幸い。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

2012.02.10

あたらしいブログ「FOOTBALL ACTIVIST」をはじめます

Fa_top_ver2

サッカーのことだけを書くブログを別にはじめたいと思う。
「FOOTBALL ACTIVIST:フットボールとの暮らしかた」というタイトル。

URLはこちら。
http://howe-gtr.air-nifty.com/football_activist/

サッカーのことについて、ただひたすら書きたいように書いていく。

このブログも8年目を迎え、いつも読んでいただき感謝!
これからもよろしくおねがいします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012.02.09

Harukana show ロックが誘うヨーロッパの旅、そしてブログ8周年を機に・・・

イリノイとつながるHarukana Showのラジオで久しぶりに話をさせていただく。
「ロックが誘うヨーロッパの旅」ということで、今回のイギリス・ドイツ旅行の話。
クラッシュの「ロンドン・コーリング」、U2の「ズー・ステーション」および「ステイ」を流してもらう。

「ロンドン・コーリング」はチェルシーFCのスタンフォードブリッジで試合前に必ず「ここぞ」のタイミングで流れる。
あの曲をスタジアムで聴くと、「あぁー、今回もやってきたなぁ」という気分になる。
そういう意味では「クラシック・パンクロック」なのである。

Harukana Showのポッドキャストは(こちら)より。

━―━―━

毎年よく忘れるのだが、2004年2月10日というのは、このブログの開設日なのであった。
ブログの右のサイドバーの下、「ココログ」のロゴの下にその日付がある。
明日、このブログは8年目を迎えるのだ。

今年はわりとその日付について前もって意識できていたので、せっかくなので自分にとってのブログのあり方を少し変えてみようと思った。

そんなわけで、明日、もうひとつの新しいブログをスタートさせる。

Filippoinzaghi300golbooklaunchparty
こうご期待。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012.02.06

永遠の苦悩と、美しさ

U23代表シリア戦、なんだか勝てる気がしないままに本当に負けてしまって驚く。
Jリーガーたちは今はオフシーズンであるから、動きが悪くなるのはしょうがないとしても。
若いうちから、悪条件のグラウンドのせいにしてはもったいない。
しかし、やはりオリンピック予選にしろW杯予選にしろ、これぐらいのギリギリさ加減がちょうどいいかもしれない。
たとえばこのまま2位で終わってプレーオフに回ったら、最終的にはイングランドで開かれるアフリカ勢(セネガルらしい)との最終プレーオフまでもつれるとのこと。逆にいえば、それぐらいの状況まで何試合もやっておいたほうがチームは確実に強くなっていくはず・・・

そんなこんなで、その後深夜にはチェルシー×マンチェスターユナイテッドの年に2度あるガチで最重要な試合もあったわけでして。そしてチェルスキーが信じがたいまでの見事なゴールにより3-0でリードしたのもつかの間、最後は3点きっちり返されて3-3ドロー(うちPK2点)という、とんでもない日。「睡眠時間返せ!このやろー」という気分には、ならない。それぐらい楽しませてもらった。期待を裏切らないチェルスキーのここ一番のヘタれっぷりに・・・(それにキャプテン・テリーもランパードもアシュリー・コールもみんな不在だったこの試合でマンチェスターユナイテッドに3-0なんてスコアで勝ってしまったら、逆にそれってサポーターもチーム関係者もみんな困惑してしまうのじゃないか? と、試合を観ながら心配してしまっていた・・・なので、実は心のどこかで、この結果に収まったことでなんだか不思議な安心感があったりした)

------

そして気がつけばF1グランプリも新シーズンをにらんで「新車発表」の時期らしいのだが、知らないあいだに今年もちょこちょことルールが改正されていて、いま話題になっているのは「新規定におけるマシンの不細工さ」とのこと。

「フェラーリも段差ノーズ採用」

「マシンの外見よりも速さが重要」とフェラーリ会長

レッドブル「フェラーリほど不細工なクルマじゃない」

「F1不細工ノーズはチームの責任」とFIA(国際自動車連盟)

F20121

F2012_nose606x340

たしかに、とんでもないことになっている。
ますますレゴブロックみたいになってきている、最近。

フェラーリの会長さん、「見た目より速さが大事」って、それをフェラーリが言ってしまったら、もうF1も本当に終わりだぞーっていう気分だ。「フェラーリは速さよりも見た目と気品が重要」という伝統を分かっていないのか(笑)。だって高級乗用車のメーカーとしてのフェラーリが売れるためにはF1でのブランドイメージが超重要なわけで、フェラーリというのは単に高級車を作るメーカーではなくて「レースの活動資金を稼ぐために高級車を作って売る」という、ある種倒錯した(笑)、順序がまるで逆転した手作りインディーズ精神によるモータースポーツ狂いの最高峰みたいなスピリットをひたすら追求してきたチームのはずだろう、と。なので、どんなに華麗で美しくても、競争のうえでは決してベストではないマシンという、「永遠の苦悩」をテーマとして抱えながらも美しく走り続ける集団であってほしいのである。

そして何よりF1のニュースのメインテーマが「マシンの不細工さ」って、もはやこの業界もどうかしちゃっているゾーンに入ってきている気がする。なんでもかんでも「昔はよかった」なんて思わないのだが、少なくともこのスポーツって、他のどんなスポーツでも成しえない領域での「美しさ」があった気がするのだが、どうなんだろう。


| | Comments (2) | TrackBack (0)

2012.02.04

展覧会「京都市長選挙」アーティストトーク

選挙期間ギリギリにソーシャルキッチンに行けてよかった!
「展覧会『京都市長選挙』のアーティストトークにお邪魔した。

よくわからない、調べるのも面倒くさい、そんな「政治」について、いまのところ自分たちが唯一意思を持って参加できる「選挙」についても、よく考えてみたら「争点」なんて自分たち自身が考えたり提案したりするものである。だが、メディアの報道などによって「争点」が与えられてしまっていたり、候補者によって作られたりしている。それってちょっとおかしいんじゃないか、という目を持つのが大事なんだなと学んだ。

そして公職選挙法って、こんな法律だったんだ! と目からウロコ。正しい選挙をすすめるためには必要なことでもあるが、逆にその細かい規則が、市民にとって自由に選挙について考えたり発信したりすることを結果的に妨げているんじゃないかと邪推したくなるような法律っぽい。
あとものすごく前時代的なルールのまま改正されることがないみたいで、「選挙運動のための提灯は2つまで」とか、そんな提灯に名前書いてるヤツなんていねーよ! っていう。でも逆にそれだったら現代の選挙活動は提灯を使ってみたら目立つかもしれない、とか思ったり。

そして選挙カーによる、あのうるさい名前のコール&レスポンス(←どう表現したらいいか分からないが、こう書くと音楽のライヴみたいだな)も、「もっと面白いこと言ったり工夫したりすればいいのに」と思うのだが、あれはあれで、やはり公職選挙法に則って、あのようなスタイルでしかスピーカーから声を出せないらしく。

というわけで、「誰にとってもあまり面白くないニッポンの選挙」の姿がうかびあがる。そこの陰でトクをするのは誰だろうか。
そう思うとアメリカ大統領選挙って、いつも思うのはアメフトのスーパーボウルとかによく似ているなぁ、と。それぞれの地区からひたすら目の前のライバルを倒し続けて、最後の最後に決勝戦に臨むっていう図式とか。そのプロセスで候補者の名前入りバッジとかステッカーが飛び交って、もはやドラマチックな娯楽産業と化していく。それが良いかどうかは分からないが、少なくとも「盛り上がらない政治」よりかは結構なことだ。それにしても日本の民主主義ってアメリカからやってきたんじゃなかったっけ?

で、そういうがんじがらめのなか、今回の「展覧会」は選挙をネタに、フラットにイーブンに、選挙のための判断材料を提供してくれて、それでいてアーティスティックでちょっぴり“挑発的”なこの試みはものすごく意義のあるものだと思った。
こういうカフェとかで、選挙マニフェストを片手に、気軽に政治の話をする、ということが「すごく斬新なもの」から「とても大事なこと」へとシフトしていき、そのうちよくわからない法律がユルユルに解体されて、あらゆる意味で「参加しやすいもの」へと政治が開かれていけばいいのにな、と思った。

あくまでも夢想でしかないが、既得権益にまみれた政治空間を数の論理で守り尽くそうとするオッサンたちのディフェンスラインを崩すには、最初から「政治」とか「選挙」という土俵にあがらずに、何らかの別の概念というか名前というか、たとえば「選挙を選挙として捉えない試み」みたいなものを作って、外側から転回させていく戦術みたいなものを想像できないか、ということだ。「勝手に創って勝手に盛り上がる戦術」である。たぶん「アラブの春」とかの騒ぎってそういうことなんじゃないかとか思ったり。や、うまく解説できないけど、なんとなく。

もちろん誤解の無いように言い添えると今回の「展覧会」そのものは中立的なものであって、そういった政治運動とは無縁のスタンスではあるが、やはり「政治」に触れると個人としてはそういうことを考えたくなる。そういうきっかけをもらえたのが大きい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012.02.02

ドイツのホームセンターの商品たちがセンスよすぎる件

海外を旅すると、私はホームセンターに行きたくなる。
売っているものの多くが中国製だったとしても、パッケージデザインなどはマーケティングによりその国それぞれの味わいが出たりするものだ。
そんなわけで今回ベルリンに行ったときも、事前にホームセンターを調べていて、たまたま宿泊先の近所にチェーン店の「BAUHAUS」というホームセンターがあったので行ってみた。

Bauhausr0053243

ドイツで「バウハウス」というと、有名な美術学校のそれを思い出すわけだが、それとの関係はよく分からない。

で、

期待以上に、

ものすごおおおおおおく、

楽しかった。
午前中ずっと店をウロウロした。

Bauhausr0053247

Bauhausr0053249_2

Bauhausr0053250
バウハウス独自レーベルの、ハケ。赤いロゴがかっこいいので、どんな商品にも映える。

Bauhausr0053251

Bauhausr0053252

Bauhausr0053253

Bauhausr0053254

そして今回の個人的な大ヒットブランドは次のガーデニング用品のもの。

Bauhausr0053255

Bauhausr0053256

Bauhausr0053257

Bauhausr0053258

Bauhausr0053259

Bauhausr0053261

どうだろうか、この独特すぎる配色のアイテムたち。庭でガーデニングをすることがない自分でも、どれかひとつ買って帰ろうかとマジで悩みまくった。
さらにいえば、いつか庭のある家でガーデニングができるようになったあかつきにはこのブランドの道具を揃えようと固く誓ったぐらいだ。

このように、それぞれのジャンルの商品で、特定のブランドだけをがっつり並べて販売している感じがあり、その結果、統一感のある店内ディスプレイが徹底されているように思った。これはこれでそういうドイツ独特のシステムなんだろうか。

Bauhausr0053260

Bauhausr0053263

Bauhausr0053262

そしてドイツでは珍しくないらしいのだが、折りたたみの買い物カゴもいちいちオシャレで、このカゴ自体売ってくれないかと思った。

Bauhausr0053265

象印なロゴ。

Bauhausr0053266

Bauhausr0053268

Bauhausr0053269

陳列のセンスと商品のカラーリングデザインの良さがなんともいえない。

Bauhausr0053270

Bauhausr0053271

Bauhausr0053272

どれもこれも、用事もないのにものすごく買いたくなっては「いやいや、使えないだろう、ていうか持って帰るのムリだろう!」と、静かに葛藤を繰り返していた。


・・・つづきはまた次回に。
まだまだ、写真がある(笑)。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

「エコミュージックTV」放送終了に涙。


「安らぎの音楽と風景/エコミュージックTV(Ch.268)」放送終了のお知らせ

平素より「安らぎの音楽と風景/エコミュージックTV(Ch.268)」をご視聴いただき誠にありがとうございます。「安らぎの音楽と風景/エコミュージックTV」は、誠に勝手ながら本年3月31日24時をもちまして放送を終了させて頂くこととなりましたこと、謹んでお知らせいたします。
皆様には、永い間のご愛顧賜りましたことを心より感謝いたしますとともに、ご迷惑をお掛けしますことを深くお詫び申し上げます。
何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。



 ん
  な
    ぁ
      ーー・・・

R0012224

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« January 2012 | Main | March 2012 »