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August 2012

2012.08.27

五輪の閉会式で聖火は消すべきじゃないんだよな、っていうことに気づかされる。

パラリンピックについてのテレビをみていたら、出演者の人が最後に「できれば五輪の聖火は、パラリンピックが終わるまで消さないでほしい」ということを言っていて、今までそこに思い至らなかったので「っ確かにそうだよな-!!」となった。

まぁ、たしかにセレモニー的な意味合いを込めて、最後に聖火を消して閉会式これにて終わり! というノリは大事ではあるんだけど、自分がもしパラリンピックに出る立場だったら、たしかに「まだ消すなや!」ってそりゃあ思うよな。今までそこは考えていなかった。

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前回の記事を書いてまもなく、たまたま「ユザワヤ」に立ち寄ることができたので、ちょうど良い感じのマジックテープが買えた。しばらくこのネタはアタマのなかで寝かせておくつもりではあったが、勢いも大事なので、ついでにホームセンターでプラスチックダンボールを仕入れて、さっそくフレームを作ってみた。

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プラダン、910ミリ×450ミリのやつ。

これを6本のフレームに分離させて、A1サイズになるように余分な長さをカットしたのちに組み上げる。
好きな大きさにカットできる、両面テープつきのマジックテープがユザワヤで売ってあったのだ。

R0056192

こういうことですな。ほぼイメージ通り。
ひとまずスムーズに作業完了。
(でもプラダンをまっすぐに切ることは、私にとっては無理な話であった。なので適当にカット)

あとは、そのつどA1サイズで「ネタ」を作って、それもマジックテープで付け替えできるようにすれば、いろんなメッセージボードが作れる。
この構造だと、ヒモを通せば首からぶらさげることもできるかもしれない。
とくにマラソン大会の応援のときは(相当邪魔だろうけど)、ひとりでこのボードをぶらさげて、メガホン叩いて応援することも可能だ(たぶん一人では応援しないけど)。

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2012.08.24

スポーツ等の応援用パネルをDIYで作るうえでの思いつき

DIY的なネタなのでここに書く。
というか、単なる思いつきを得た、っていう話なのだが。

スポーツの応援のときに、大きいパネルというかボードというか、ああいうのを作ってスタジアムに持って行きたいとなっても、あの大きい板をどのように持ち運ぶかというのがネックになっていたわけである。
(パネルではなく、『ゲートフラッグ』と呼ばれるものがあるが、あれは作るのがけっこう大変そうである

R0054389
 ↑
このように、最近の話だと、京都マラソンにおける「Jリーグのユニフォーム姿のランナーさんたちを応援しようぜ企画」のときにこういうボードを作ったのだが、これを鴨川まで持って行くのにもわりと神経を使った。
や、もちろん、パネルを掲げるというのは、そのメッセージをアッピールしたいからではある。でも「チカラをひとつに。Jリーグ」ということをオールウェイズ伝えながら京都市内を移動するつもりはなかったのだ。ましてや今からマラソンが始まろうという街中において、なぜこの人は突然Jリーグをアピールしようとしているのかという目線にさらされるのも落ち着かない。

で、おそらく12月にもこういうパネルを作って横浜にいくことが濃厚なのだが、そうなるとさらに長距離の移動において、大きいパネルを持ち運ぶのは大変だ。

そういうことをぼんやりと悩んでいたのだが、

突然、

Miniinzaghi
「ああああああああ!!」

現地で組み立てられるようにすればいいやん!!!!

ということに気づいた。

つまり、プラスチックダンボールなどの素材で、1本ずつの平たい「フレーム」を作る。で、マジックテープで固定して格子状に組み上げて、そして貼り付けるネタ自体にもマジックテープを貼って装着するようにすれば、フレームも他の機会に流用できる。こうすると、すべての材料は紙袋に収まる程度で済む。

いけるんじゃないか、これ。
(おそらく同様のパターンで作っている人もいるだろうとは思う。いずれにせよ、なぜもっと早く気づかなかったのか、と・・・)

こういうネタを思いつくとすぐに作りたくなるが、ひとまずもうしばらく頭のなかでグルグルとさせておく。

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2012.08.22

フリーペーパー配布における、ゆうメール(冊子小包)についての覚え書き

フリーペーパー「HOWE」をまとめて包んで、冊子小包(ゆうメール)で送ろうとしたのだが、封筒の小窓から中身を確認すると、郵便局の人が「これは、冊子でしょうか?」と待ったをかけた。

そこで初めて気づいた。たしかに、「HOWE」は本のカタチをしていない。紙の束をホッチキス留めしているだけである。

封筒の中身はなんでしょうかと問われたが、ここでは内容ではなく形状についての問題なので、私は「リーフレット、みたいなもの」と述べるに留めた。そこで郵便局の人は何やら規定集みたいなものを取り出して調べてくれたので、だんだん申し訳ない気分になる。リーフレットみたいなモノとはいえ、実態は単なる個人フリーペーパーの束だ。

そのうちそのスタッフの人は後ろにいた偉い感じの人にもお伺いをたてて、さらに申し訳ない。

さらにその偉い感じの人、私にあらためて「リーフレットですか?」と念押しをして、本当に後ろめたいのだが、ここまできたら「はい、リーフレットです」と断言するしかないじゃないですか。フリーペーパーはリーフレットなんです。このとき私は世界にそう宣言したのである、ポイズン。

偉い感じの人、さらに何やら電話でどこかの部署に問い合わせをはじめた。私のフリペが大量に入っている封筒を、冊子小包で送って良いかどうか、を。

で、結果としては「オッケー」となった。
郵便局の人には「こちらも勉強になりました」と言われた。いやはや。
まぁ、言うまでもなく、「冊子のカタチ」のフリーペーパーを作っていれば、このような展開にはならなかったわけで・・・・

あと、念押しで「中に信書は入っていませんよね?」とも言われて、これがまたヒジョーに後ろめたい。私がこの封筒に入れているものは、言うなれば「自分からのディープな信書」を複製してコピーした印刷物なわけである。もはやそれ以外のカテゴリーはありえない。それでもなお、郵便局のカウンターでは涼しい顔をして「はい、何も入っていません(リーフレットだし)」と返答しないといけないのである。


「HOWE」を作って配布するプロセスのなかには、このように「後ろめたさ」を感じるポイントがいくつかある。

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2012.08.21

『自由に遊ぶ、DIYの本づくり』という本が出ました!『DIY TRIP』も紹介していただいております!

『自由に遊ぶ、DIYの本づくり』 石川理恵・著、グラフィック社

という本が出版されました。いやっほう。

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わたしの『DIY TRIP』も取材をしていただきました。ハラショー!

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なんとまぁ、4ページも費やしていただきまして。ヒュー!

この本の何がすごいかって、こうしていろんなZineやリトルプレスの「制作過程の舞台裏」について、実際に使用した取材ノートだったり試作品だったりが紹介されているところ。Zine文化はやはり読み手と作り手が近いところにいるだけに、こういう領域の話がものすごく有益だし興味深いところなので、とても読み応えがあって、実はまだ読み切れていない!

ちなみにわたしの直前に紹介されているのは、奇しくも「ぱんとたまねぎ」で、過去に作られた伝説の不定形フリペ(笑)のフォーマットの数々が網羅されていて、圧巻です。

あと巻末に「Zineづくりのお役立ちグッズ」が紹介されているページがあるのだけど、よーく読んでみたらひっそりとひとつだけ名指しで「DIY TRIPのタテイシさんも愛用」と紹介されている「ある道具」があって、すごく照れくさいです。「わたしが自信をもって推薦します!」みたいなノリで。これについては実際に読んで見つけていただけると幸い。

いずれにせよ、タテーシのZineが載っていてもいなくても、普通にこれは読み応えのある内容で、自分も作ってみようと思わせる熱さを伝えるべく、うまくまとめている良書だということは確かです。そしてタイトルに『DIY』という文字が示されたこの本に、こうして自分も何らかの参与ができたことに感謝感激です。まだこの『DIY TRIP』の一冊しか作っていない自分がここまでしゃしゃり出るのもなんですが、「とにかく、作ってよかった」と、もうこの一年何度も言いまくってきたことですが、改めてそう思っています。

↑ちなみに、例のN先生宅での「製本作業大会」のときの写真も少し載っていますので(笑)。


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2012.08.16

服装のテイスト

昨日、お盆休みの旅行から日常に戻る。

旅行の最終日、私以外の家族、つまり両親と姉たちが着ている服装の色調がうっかり似ていることに気づく。






















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次姉「私、ドラムということで」←そういえば昔やってた
長姉「じゃあ私ギター」
とか言っていた。

まぁ、伝統的に我が家は黒色を選びがちである。自分も含めて。

そして「ブログに載せたいから」と言ったら、快く横に並んで写真に収まってくれる家族のノリには感謝したい。

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2012.08.14

トラベルはトラブルのもと

今朝は防府市から倉敷へ移動、のはずが朝からの大雨でJRが運転見合せ。徳山駅から予約済みだった新幹線の指定席もおそらくこのままだと無意味な紙になりそう。憤慨する母たち。

しかたないので防府駅から路線バスで徳山に向かうことにして、いま乗った。列車が復旧してもおそらく車内が満員状態だろうし、それなら座って移動できるほうが家族的には『比較的おおむね機嫌よく過ごせるであろう』と判断。今日は別に急いでたどり着く必要もないので。

いまトノミの海ぞいをバスが走る。白い海の景色。

以前の『ハウ』でさんざん書いたように、親と旅行してすべてがスムーズにいくことはほとんどない。ロンドンやフランスでさんざんな目にあった父もそのあたりを感じていたらしく、昔はもっとこういうときにカリカリしていただろうが、さきほどは『トラベルはトラブルのもとや』と、すこし妙なコトワザを披露するなど、わりとリラックスしている様子。ロンドンの劣悪な安宿や航空会社ストライキなどの経験が人をたくましくさせたことを実感する。

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2012.08.13

新作フリペにたいする父の感想

山口にて二日目。暇そうだったんで、父にハウ21号を渡す。


読み終えた感想は、
『おもしろかった、ハッハッヒャ、二ヵ所笑った』
とのこと。

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ロンドン五輪が終わる

ネットやパソコンのない父の実家にて盆休みを過ごす。うっかり深夜に目が覚めてしまった私と父は結局五輪閉会式を生中継で最初から見届けることとなった。

最後にはザ・フーがくるとは思わなかった。どこまでもブリティッシュロックな大会。

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2012.08.07

MSNのHotmailログイン画面における「受信トレイの整理」についてのどうでもいい懸念

最近、MSNのHotmailのログイン画面で、こういうビジュアルが表示されるようになった。

Hotmail

これね。

受信したメールが背後にたくさん放置されていますよ、っていうイメージなんだろうけど。

なんだか、

最近、

この画像を見るたびになんとなく気になってくるのは、


Dp5

じつは知らないあいだに、
背後に置いてある書類の量が増えていたらどうしよう


っていう。

微妙に怖い。
どうでもいい心配事。

でも自分がこの広告のプランナーだったら、そういうネタを仕掛けてしまいそうだ。
気がつけば「あれ? なんか書類増えてない?」
っていう都市伝説。それこそが、このサービスをアピールするうえでの狙いだったりするわけだから。


・・・っていうバカなことを書いていて、本当に実際に増えていたらすごいが。


━―━―━

さて、オリンピックも残り一週間をきった。

つくづく、
「オリンピックってすごいな」ということを感じている。

なぜなら、
この10日間ぐらい、いろんな人がオリンピックのサッカーのことについて話しかけてくれるのである。

それがすごいと思う。

さすがオリンピックである。

実際のところ、じつはこのオリンピックの日々において、私は自分からサッカーの話題を持ち出すことを控えてきたのである(普段からさんざん語っている反省から)。そうなると、人と会話をするうえでの「話題産出能力」が著しく低い私は、サッカー以外でトークの間を持たせることが難しいことが予想されていたわけだが、そんな不安を打ち消すかのように、周囲の人が先にどんどんサッカーの話題を持ち出してきてくれるのであり、とてもありがたいのである。

オリンピックはやはり特別なのである。

ちなみに、先日そのようなオリンピックにおけるサッカートークのさなか、タスク氏に

「で、サッカー以外の注目競技は何ですか」

と聞かれたので、思わず

Ruud_v_n

 「 な い 」

と即答してしまって、呆れられた。
このあたり、話題産出能力のなさが露呈している。

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