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January 2013

2013.01.28

LAMA初のワンマンライヴ@JANUS

大阪ハーフマラソンを応援したあと、ジロ氏と心斎橋にあるJANUSという場所で、LAMA初のワンマンライヴを観に行く。

ライヴそのものは11年末の「みやこ音楽祭」で初めて観たことになるが、バンドの、はじめてのワンマンライヴを観に行くということは、LAMAじゃないと自分の場合はないよなぁと思う。
ていうか、なぜ初のワンマンを大阪でやることになったのか。

整理番号は207番だったが、ものすごく前のほうで観ることができた。先日の「ラヴナイト」ぐらいの距離感。すぐ目の前で、田渕ひさ子がクールにギターかき鳴らしていた。その視界のなかに、ナカコーとミキちゃんもいる。スーパーカーの頃でさえ、こんな近距離(そしてほどよく狭いハコ)で観たことがなかったし、そしてナンバーガールのライヴには行ったことがないけれど、田渕ひさ子の姿には懐かしさすら感じさせ、いろいろと不思議な感じ。

ジロ氏がいうに、客層はたしかに私の同世代っぽい人が多め。

アンコール前に、あちこちでお客さんが「ナカコー!」「ミキちゃーん!」「ひさ子-!!」と叫んでいて、たしかに私もこの3人がいるからこそLAMAのライヴにきているようなものなのだが、あまりにこの3人だけが声援を受け続けすぎだと個人的に思えてきたので、ジロ氏に「ここで『牛尾!』って叫んでみたら」と冗談っぽく耳打ちしたら、ジロ氏がすかさず「ウシオオオオーーー!!」と、持ち前のよく通る声で叫んだので、ちょっと驚きつつ笑えた。するとそのタイミングが絶妙で、そこで口々に「牛尾コール」が起こって、その流れでなんとなく牛尾くんがMCをする流れになったのがすごく印象的だった(もともと彼がMCをする予定だったとしても、なんだかジロ氏のコールが絶妙に効果的だったわけだ)。

で、ヒヤヒヤしつつも牛尾くん、わりとMCが上手で、ちゃんと笑いを取ってきたあたり、私はすっかり感心した。よかった、MCができるメンバーがこのバンドにはいる・・・いやもうスーパーカーのライヴっていったら、それはもう本当に無愛想の固まりで(笑)。

そんな牛尾くんのMCで、ナカコーのことは今後は「ムラージ」と、そして田渕ひさ子のことは「ぶちこ」と呼ぶことになった。ちなみにジロ氏はイタリア人の名前を呼ぶかのように「ムラァ~ジ!」と叫んでいた。やるなぁ(笑)。

なので今後もLAMAのライヴに行くことになるとは思うが、ここぞのタイミングで私も「ウシオ-!」って叫ぼうと思った。この日の大阪は雪がちらついていて寒かった。

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2013.01.27

海外旅行にいった気分になれる場所

外国へ旅行にいったときに感じる「匂い」ってあるじゃないですか。

「匂いの記憶」っていうのはわりと強力で、ときおりふと「あ、この匂いは外国っぽい!」となることがあるわけですよ。

そんななか、わりと高確率で「あ、外国の匂い!」となれるスポットを発見しました。

デパート・百貨店の1階、
化粧品売り場ゾーンです。


Rvn

「あ、外国のデパートの匂い!」
ってなります。

化粧品って、ユニバーサルな匂いなんですね。
たいてい、どこにいっても、似たような匂いになるわけですね。

あたりまえすぎることを書いていますが、ともかく、デパートの1階を歩く時は「あ、外国や!」っていう気分で私は歩いていることに最近気づいたっていう話です。ライフハック~♪


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2013.01.20

イベントの写真追加

TKMTくんが写真を提供してくれたのでアップさせていただきます。ありがとうっす!!

Image3
開場前の会場をこういうふうにきれいに撮影してもらえるとグッときます。

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イベント開始を前に、はしゃぐ若者たちとおじさん1名。

Image5
変なイジりかたをしてしまって、副学長maomaoのドラマーのサトシさん、すいませんでした(笑)。

Image6
maomaoありがとうっす!

Image7
こうしてみると、心配された照明の暗さも気にならなかったですな。あくまでもこの部屋「会議室」だったので・・・電源の問題も何事もなくて本当によかったです(笑)。

あとフェイスブックに、今回のイベントのPAを引き受けてくれたちくりん氏と、いつも我々を応援してくれるかわた嬢がワルシャワのバンドTシャツを着てカッコよくキメてる写真がアップされていて、もんのすごいステキな感じで嬉しかったっす。忘れたくない写真なので、自分のパソコンに保存させていただきましたよ。

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2013.01.19

"BUNKYO LOVE NIGHT" ありがとうございました

いま、手元には準備中の状況を記録した写真しかないのだけど、

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こういった状況で、もうこの時点で今日はもう何があったとしても素晴らしい夜なのだと思った。準備段階でもはや達成感満杯。

たくさんの人に、感謝。

何を書いたらいいか分からないぐらい、さまざまな方向へ、感謝。

タスク氏が気を利かせてくれて、持ち込んだノートPCのカメラを通じてユーストリーム配信を行ってくれました。
いろいろと恥ずかしい限りですが、URLはこちら・・・→ http://www.ustream.tv/recorded/28600598

ここは手前味噌だけど、あれほど自分のなかでイメージ通りに時空間が広がっていったイベントはいままでなかった(自分がやったにせよ、参加したにせよ)・・・あ、トーク以外は(笑)。ほんとノープランですいませんでした。

大学に関わるいろいろな人びとの笑顔の写真が会場を照らすなか、くるりの『ハローグッバイ』なんて曲が演奏されるようなイベントであったわけで、きっと自分はひとつの夢をかなえたんだと思う。

・・・と、ここまで書いてアップしたとたん、S先生のお子様ご誕生のお知らせをツイッターで知る! このラヴなイベントは前夜祭だったんか!(笑) おめでとうございます!!


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2013.01.17

大和西大寺駅近くにあったお好み焼き屋Taroのこと

左のバナーにもありますが、18日(金)の夜はBUNKYO LOVE NIGHTです! ぜひおいでくださいませ。
ワルシャワ・ドロップ&ロマンティックとmaomaoがライヴをします!
あいだの時間は、たぶん、ユルいトークでつなぎます!(ノープラン)

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で。


近鉄の大和西大寺駅のちかくに、かつてTaroというお好み焼き屋があった。いまとなってはTaroだったかどうかすら怪しいが、とにかく私が物心つく頃から、たぶん90年代中盤までは存在していたと思う。

普通はお好み焼き屋というと、ちょっと和風テイストな感じがするものだが、その店は黄色いウッディな作りで、どっちかというと、当時これも流行りはじめていたクレープ屋みたいな洋風の雰囲気だったと思う。つまりは、80年代的だった。

いい年のお店のマスターと、もう一人正社員みたいな従業員がいた気がする。

私はそんなに何回も来た記憶はないのだが、たとえば大晦日の夜などに夜通しで営業していた(と思う)ことは、80年代当時としてはかなり画期的なことだった記憶がある(その頃は、まだコンビニが近所になかった)。

そしてもうひとつ印象的だったのは、その店はお好み焼きの具材を、マグカップに入れて扱っていたことである。
普通は小型のステンレスのボウルとかに入れているかと思うのだが、Taroの店はそうじゃなかった。
たしか赤色だったり、黄土色みたいな色のマグカップがいくつもあり、そこに細かめに刻んだキャベツと、上から生卵を入れて、そうして鉄板の上でマグカップをもっていき、細長いスプーンでかき混ぜながら鉄板に流し込んでいた。
そういうシーンが強烈に残っているのは、そのかきまぜているシーンそのものが、「むちゃくちゃ美味しそう」な気分を喚起させていたからだと思う。

そして実際、いまでもなお、自分でお好み焼きを作ろうと具材をかきまぜるとき、往々にして私の脳裏には、あのTaroの店主が見せていた、「魅惑のかきまぜ」のイメージが浮かんでくるのである。


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2013.01.09

「ワルシャワ・ドロップ&ロマンティック」のバンドTシャツ、よければ買ってやってください

Tchakuyourei
          ▲ ワルシャワTシャツ着用例


ワルシャワ・ドロップ&ロマンティックのバンドTシャツについて、この冬休みにいくつか増し刷りでシルクスクリーン印刷を行い、ちょっとだけ増やしました。
バンドメンバーへの供給が一段落したので、この在庫を頒布させていただこうと思います。
買っていただける場合は、個人的にお問い合わせをいただければと思います。
頒価は1000円とさせていただきます。

ちなみに、表のプリントとは別に、両袖にもプリントを施してありまして、

R0059108

謎のおじさんの顔と、

R0059160

バンド名のテキストが小さくプリントされております。

言うまでもなく、素人でシルクスクリーン印刷をしているので、変なカスレとか、折シワのところだけ色が欠けていたり、とにかく「手作り感満載」であることをご了承ください。つまりそんなに綺麗な商品ではないということであります。

在庫ですが、それぞれの色で一種類しかサイズがなかったりするのがほとんどです(手作り印刷だからね)。
基本的に、「Lサイズ、Mサイズ」(男性向け)と、「ガールズMサイズ、ガールズSサイズ」(女性向け)の4サイズです。

No02r0059138
<番号2> Lサイズ ナイトブルー

No05r0059144
<番号5> Mサイズ インディゴ

No09r0059122
<番号9> ガールズS シティグリーン

No15r0059120
<番号15> ガールズM トロピカルピンク

No16r0059129
<番号16> ガールズS アイビーグリーン

No19r0055044
<番号19> Mサイズ ピンク

No22r0055047
<番号22> Lサイズ ライトブルー

以上です。
おそらく問い合わせがあるとしたら、身の回りの方々からだと思うので、ひとまず「在庫まだある?」って連絡をいただけるとありがたいです。

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2013.01.07

仕事始めであり


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いろいろと「おめでとうございます~!」な日。幸あれー!


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2013.01.06

「ハンサム」という言葉を誰も使わなくなったよな

もはや現代日本において「ハンサム」は死語になっているっぽい。

今だと、総じて「イケメン」である。

考えてみたら「ハンサム」は handsome 、英単語として存在している。外来語なのだ。
その一方で、「イケメン」は「イケてる面」の略で、いまウィキペディアをみたら、その意味と同時に、「メン」のところは英語「men」の意味もあるとかいうが、それだとおかしくないか? 単数形と複数形の違いには厳密になろうよ。それだったら「イケマン」と言うしかない(微妙だな~)。
もしくは、「イケてるメンズ」の略になるのか。でもそうなると、もはや「顔面の善し悪し」からは離れた意味になっていくわけだ。ちなみに、育児に積極的な男性を「イクメン」と呼ぶようになったが、こっちのほうは「育児をするmen、男性達」だから、正しい用法になる。

いずれにせよ、「ハンサム」ではなく「イケメン」となっていったことで、戦後約70年を迎えて日本人はついに英語のハンサムをやめて、独自のボキャブラリーで「イケメン」を選び取っていったことになるのである。だからどうしたと言われてもしょうがないことなのだが、このプロセスはわりと重要な意味を持っているんじゃないかと思ったわけである。「カワイイ」という日本語が文化として最近にわかに外国人に受容されていっているのと同時に、その裏では「ハンサム」という概念が廃れていったのである。もはや「ハンサム」は、我々にとっての「ハイカラ」みたいな言葉に近いものになっていくのか。ずいぶん前に、大正時代を描いた『はいからさんが通る』っていう漫画や映画があったが、この調子だと『ハンサムさんが通る』という流れになっていくのか。でもそれって単にイケメンが歩いているだけだよな。うむ、まったくドラマが起きる様子なさそうだな。

で、話はちょっと変わるが、handsomeの英単語を調べたら、類義語で「himbo」という俗語があるのを知った。これは「顔はいいけど中身のない男」の意味で、そしてその女性版は「bimbo」というらしい。まったく知らなかった。「ビンボー」という言葉が、英語だと「見た目はキレイだけど中身がダメ女」の意味になってしまうのか。ちょっと散々な言われっぷりである、ビンボー。

あとこれもどうでもいい話ですが、スイーツ(笑」っていうインターネットスラング、私いま初めて知りました。

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2013.01.03

Mariaちゃんからの提案に悩む年明け

今年もよろしくお願いします。

さっきまでNHK-BS1で「伝説の名勝負 東洋の魔女」をやっていて、あぁ今年は五輪招致運動の正念場の年だから、このタイミングでそんな番組をやるんだろうなぁと思い適当に見始めたけどこれはかなり重要なドキュメンタリー番組だったですよ。1964年東京オリンピックのあの女子バレーチームについて、私は基本的なことをいままで知らなかったわけですよ。彼女たちは日紡の紡績女子工員だったわけで、労働歌のようなテーマソングを自分たちで歌いながら、文字通り寝食を共にして苦境を乗り切ってきたのですな。で、五輪に先だって2年前にモスクワで世界選手権があって、そこで優勝して「これでバレーは終わり」ってみんな思っていて、そうしたら東京五輪で初めて女子バレーが正式種目になるので、あと2年がんばろう、ってなった展開も初めて知った。そうすると新聞でわざわざ「結婚を取るか、五輪を取るか」みたいな書かれ方をしたりして、「東洋の魔女」に関しては戦後の紡績女子工員の歴史を考えるうえで、いろんな論点を照射している気がする。

しかしそれにしても、あの試合の全記録をおさめた当時のテープが発見されて、こうしてフルで放送した英断には拍手しておきたい。3セット奪って本当にものすごく強いチームだってことが嫌と言うほど分かった。あと金メダルが決まったあとの、当時の観客や報道陣の盛り上がり方とかも、じっくり映像として流してくれて、やはりこれって敗戦から20年しか経っていなかったあの当時の日本の人びとの状況なんだろうなぁ、っていうところで妙に感じ入るものがあった。なんというか、パブリックな場所での「大勝利にともなう喜び方」それ自体も、どんどんとその後もメディアによって何らかの方向性へと教化されていったんだろうなぁという想像ができるわけですよ。うまく言えないけど、とにかく当時の観客は「おとなしかった」ということです。このとき皇后が観に来ていたことも影響しているのかもしれないが。

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さて、ここからは本当にどうでもいいこと書きますよ。

Hotmailのサインインの画面で、いろいろなサービスに関連した「イメージ図」がその都度代わる代わる表示されるのであるが、最近どうしても腑に落ちないイメージ画像があって、

Signin_newmail_connect_jajp
(クリックしたら少し大きくなるよ)

このMariaちゃんが、仲間のみんなにあてた「遠征!!」のメールなのだけど、

「3日間の旅なので、全員が1日分ずつ、ランチとおやつを用意したらどうでしょう?(私はサンドイッチを持って行こうと思っています)朝食と夕食は、移動中に取れると思います。このプランでどうでしょう?」

という内容だ。

私は、これを読んで「うっ!?」と戸惑うわけだ。
Mariaちゃんは、サンドイッチを持ってきてくれるとのことで、それは大変ありがたいのだが、それはどう考えても旅行の第1日目に食べておかないとまずいだろう。しかしだ、Mariaちゃんは僕らにもそれぞれ代わる代わる昼食を用意してほしいと言ってきている。Mariaちゃんの想定では、昼食の用意は各自が家から作って持って行くというイメージなのだろうか?(なぜなら、朝食と夕食は移動中にどこかで取る、ということも書かれているからだ)。

でもそうなると、第3日目の昼食は、腐りやすいものは持って行けないことになる(しかもどうやら海岸付近をウロウロする旅になるようだし)。もしそうなると、私だったらリンゴとカロリーメイトを持って行くことぐらいしか思いつかないのである。でもMariaちゃんは僕の持ってきたカロリーメイトなんかで満足してくれるだろうか? そんなもので昼食とおやつにするのなら、移動中にどこかのカフェに入ったほうがマシよ、とか言うんじゃないだろうか?

というわけで、Mariaちゃんともう少し具体的にこのプランをすりあわせたいところである。場合によっては、昼食の準備というのは、その都度滞在先のホテルかどこかで、毎朝だれかが交代で、キッチンを借りてそこで準備する、というイメージかもしれない。ただそうなると、Mariaちゃんの場合は「サンドイッチを持って行く」と宣言しているから、彼女については旅行出発の朝に、たぶん自宅で作って持って行くことになるわけだよな。だったらそのこともどこかで書いておいてほしいんだよなぁ。

・・・と、この数日間、私はMariaちゃんの提案にどうリアクションしていいか分からない状態である。遠征旅行を楽しいものにしたいのはヤマヤマなんだけどなぁ。


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