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May 2013

2013.05.29

Acrobat Readerをパワーポイントのように使うやり方

今さら感はぬぐえないが、自分としては「そうか、そうだったのか!」となったので書く。

PDFを表示するソフトである「Acrobat Reader」の「表示」メニューから、「ページ表示」→「単一ページ」にチェックが入っていると、たとえばマウスのホイールを動かしたり、あとキーボードの矢印キーを押すことで、連続するページの画面が飛び飛びで表示されるわけだ。
そして「単一ページ」ではなく「連続ページ」を選んでいる状態だと、スムーズにスクロールして次のページを表示する。

PDFファイルを閲覧していて、このふたつの表示方法の違いがあることに、最近ようやく気づいたのである。

なので、この「単一ページ」にチェックを入れておけば、Acrobatでパワーポイントのような使い方ができるのである。
たとえば、異なるパソコンを通してプレゼンをするとき、フォントの埋め込みなどが面倒な場合とか、いっそパワーポイントからPDFファイルにしてしまって、Acrobatで開いて全画面表示にしていけばいいのである。

もちろん、パワポでアニメーションの設定を使いたい人は、この方法は無理だ。
ただ私のプレースタイルでいえば、アニメーションは極力使わないほうがかえってシンプルでよかったりするので、いざというときにこの方法を覚えておけばいいんじゃないかと。

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2013.05.26

Zine Picnic Shiga 2013にいってきた&即興Zine『琵琶湖』

Zine Picnic Shigaに行けた。事前に主催者のniwaのすずきさんに「突然行ってシートひろげてZine並べてもいいんですか」と問い合わせたら、ぜんぜんオッケーですとのお返事をいただくので、当日の予定次第で気軽に行けてありがたい。なにせ会場は成安造形大学だ。キャンパスのなかでこういうイベントもできることがすごいと思った。

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はじめて成安造形大学にお邪魔したけど、「大学キャンパスウォッチャー」としてはとにかくまずこのシチュエーションに感動した。いい天気だったのもあるけど、この芝生!! このオシャレなカフェ!!(土曜日も開いているなんて!) そして琵琶湖っすよ、琵琶湖。この景色のなかでアートを語らい創作に打ち込み青春を謳歌し芝生でボール蹴ったりして遊んだりとか素敵すぎる!!

うらやましい。

と、思えばこの日いろいろな人と出会って、ことごとく「うらやましい」とか連発していた気がする。
とにかく面白いお話を聴かせていただく。
あと『DIY TRIP』を、「三条富小路書店」のイベントのときに買って読んでくださっていたという学生さんがいて、ありがたいです、本当に。
それと『自由に遊ぶDIYの本づくり』でこのZineのことを認識してくれていた学生さんもいて、なんだか嬉しくて著者の石川さんに「あの本、けっこう読まれてますよ!」と教えたい気分になる。そして学生さん自身のお話もこれがまたえらく面白かった。

そしてひさしぶりにミシシッピさんにもお会いする。(もうすぐトランスポップギャラリーで個展が開催されます

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ミシシッピさんの「山科」をテーマにしたトートバッグを買う。トートバッグそのものを自作することで、細かいところも自由に作り込めるのでいいなと思った。

そして「ミルク王子」にも久しぶりに謁見させていただく(笑)。『FOOTBALL ACTIVIST』のzineをお買い上げいただきひたすら感謝!

で、この日もそれとなく「即興で好きなテーマでZineを一冊つくります」っていうのをやっていて、今回は「琵琶湖」をテーマに1冊作らせていただくことに。そりゃあね、もう、目の前が琵琶湖ですから。青く光っていてまぶしい琵琶湖と対面しながら、この日タテーシが作ったZineがこれ。
(クリックすると拡大します)

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というわけで、ええ、まぁ、こういうことです。

いやホント芝生のうえで本当にずっとピクニック気分でトロンと過ごせて楽しかったです。


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2013.05.23

ハルカナショーポッドキャスト:ダイナー文化のはなし

イリノイのコミュニティラジオでお送りしているHarukana Show、先日しゃべらせていただいたぶんのポッドキャストは(こちら)。
最近ブログでも書いた、ダイナー文化についての話です。
そもそもこのラジオはアメリカで流れているものなので、ちょっと気恥ずかしい部分もありますが、素朴に日本人として「ダイナーっていう独特の飲食店のスタイルは、どうして日本に定着しなかったんだろう」という想いでしゃべっております。


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2013.05.19

「昆布文字弁当」がすごい件

最近たまたま知ったのだけど、「昆布文字弁当」というのを作ってブログにあげている主婦の方がいる。

とにかく、このブログをみてほしい(→こちら

さらに「昆布文字弁当記念館」というサイトもあって、
ちょっと画像を拝借するけれど、


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Konbumoji2


すごい。本当にすごい。

あと、たまにコトバのチョイスが妙な方向性を示しているあたりもツボだ。

こういうお弁当を作ってもらえる息子さんは幸せである。
日々何がくるかわからないドキドキ感だったり、たまに意味のないメッセージだったり、かと思えばストレートに意味のあるメッセージがズバッと届いたり。こういうサービス精神というか、丁寧な生き方というのは、なかなか実践したくても難しい偉業。幸せな日常って、遠くにあるものを追いかけるだけじゃないんだよなぁ、と。


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2013.05.15

新しいZine『FOOTBALL ACTIVIST』#01ができました

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『FOOTBALL ACTIVIST』#01号、テーマ「サッカーファンならではの方法で楽しんでみる、市民マラソン大会の応援~Jリーグサポーターよ、沿道に集まろう!」
(16ページ、500円)

あたらしいZine冊子ができあがりました。
サッカーをネタにZineやフリーペーパーを作るというのは、むかしからの目標のひとつであったので、ようやくカタチにすることができてうれしいです。

とはいえ、サッカーのZineといいながら、今回書いている内容は「市民マラソンを応援しよう」ということです。
ちょっと前からやっていた、市民マラソンにおけるサッカーユニフォーム姿のランナーさんを勝手に応援するという企画について書いています。はじめてその応援をしたとき、一番最初に現れたサッカー的なランナーさん(サンフレッチェ広島のユニフォームだった)の写真を表紙に使っています。

このあたりのスタンスをうまく伝えることができているのかどうかは判断の難しいところですが、強引に言うと「それまであまりよく知らなかった事象に、自分なりの面白がりかたで関わってみると、想像以上の新しい愉しさが見いだせた」ということで、これは私にとってはDIY精神の話に通じているのであります。

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現在、3つのお店で取り扱っていただいております。感謝・・・!

<オンラインショップ>
Lilmagこちらをクリックすると商品紹介ページにいきます

<東京>
SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERSお店のHPはこちら)

<京都>
ガケ書房お店のHPはこちら


そして作者に直接お問い合わせをされたい場合は、prog_howe(at)hotmail.comのメールまでよろしくおねがいします。


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2013.05.10

ホテルのレストランの広告写真が妙にウケた

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この分量だったら、もうちょっと写真に撮る際は皿のチョイスを考えたほうがいいんじゃないかー!? 

たしかにキャッチコピーが語るように、「非日常感」が、あるにはあるかもしれないけれども。


 


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2013.05.05

ロンドンのホームセンターというかDIYショップの写真

パソコンの中身をあらためて整理していたら、ずっとブログにアップしようと思っていてやっていなかった、ロンドンのDIYショップ(ホームセンターというにはちょっと小さい、個人経営のお店)の写真が眠ったままだった。
去年のドイツ・イギリス旅行のときの写真なのだが、先にドイツのホームセンターの記事は書いていた(これとかこれ)。

以下、ダダダッとアップするが、「だから何だ」と言われると答えにつまる。これはきっと「工場萌え」みたいなものに近くて、「ホームセンター萌え」とでも言うのか分からないが、日本のホームセンター的な小売店の現場が、海外ではどうなっているのかを味わうことが海外旅行のちょっとした楽しみのひとつになりうるのだと理解いただきたい。

(写真をクリックすると拡大表示されるので、ホームセンター好きの方は思う存分お楽しみください)

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泊まったユースホステルの近くにあった。

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「ファクトリー・レコード」みたい。

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パッケージのモノクロの背景画がとてもイギリスっぽい。

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これが何なのかは分からずじまい。

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たしかここにあった厚手のゴム手袋を記念にひとつ買った記憶がある。あとで探そう。

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この右のパッケージデザインは好きだ。でもかさばるし重たいから買うわけにもいかないのであきらめた記憶が。

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そういえばこれらの写真を撮るにあたって、店主さんに断りを入れたあと、「でもこれらの商品はほとんど中国製だぞ」とか言われた。それはそうなのだが、でもやはりパッケージデザインとかはそれぞれの地域の色が出てくるはずなので、それはそれで見ていて楽しいのである。


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