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2013.06.02

ウィルキンソン「ミキシング」グレープフルーツにハマる

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最近、「ジャケ買い」のノリでこのジュースを試しに買って飲んだら、なんだか毎週1~2回はどこかのタイミングで飲み続けてしまっている。こういう清涼飲料水にはなるべく手を出さないようにしているんだが。この夏はやばい。かなり飲んでしまう可能性が高い。

こういう思い切ったデザインものには弱いのと、あともう一つはこのジュースのサブタイトル、「ミキシング」なもんだから、そこも遠因かもしれない。なんかこう、音楽っぽいじゃないっすか。リミックス盤みたいな。こういうのにはついつい手を出してしまう。とくにTMネットワークなんかリミックス盤のほうが今でもよく聴きたくなるような感じ。


↑まとめ買いで安くなるので悩むところだ。

炭酸飲料水でいえば、90年代前半、高校時代にやたら「TaB CLEAR」っていうコカコーラ社の無色透明なサイダーに凝っていた時期があった。「色のないコカコーラ」みたいな味わいが妙に新鮮で。あれが短命に終わってすぐに市場から消えてしまったのが残念だったなぁ。

Tabclear

で、いまあらためて画像検索してみると、あきらかにこれはフォントをはじめとするトータルなデザインが悪かったのも短命におわった原因じゃないかと思えてくる。いったいどんな味なんだろうかと不安にさせるテイストだな。

そして急にまた話がかわるけど、シンビーノのJAVA-TEAがこの1,2年でやたらみかけるようになったのが興味深い。あれはものすごく古い時代に登場して、あの頃たしか自分は小学校低学年ぐらいで、子どもだったから期待して飲んだら無糖の紅茶で「甘くない!」と思って、すごくマズイ記憶があったんだが、オトナになると逆に「無糖の紅茶がほしい」と思いつつあって、そのニーズがあたかも時代の要請であるかのようにようやく各社が紅茶の無糖バージョンを出し始めて、その流れにともなってJAVA-TEAも復活した感覚がある。「無糖の紅茶」は25年ぐらい早すぎるコンセプトだったのだろうか。
あと、パソコンの世界で「JAVAスクリプト」とかでてきても、自分にとってはJAVAといえばシンビーノのお茶だったわけで、そういう意味でもネーミングとして先走りまくっていたわけだ。

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そして基本的なデザインもまったく変えていないんだよな。大塚製薬はポカリスエットといい、このあたりのセンスが秀逸だったわけだ。


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