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2014.01.12

シサム工房でみつけた「とんがりルームシューズ」にグッときた

この冬、暖かそうなルームシューズをぼんやりと探し続けていて、シサム工房で見つけたのがこれ。

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トンガってます。いったいなぜ、どうして、こういう形になったんだ、とツッコミたい。
お店では、これがひとつだけ「大きめサイズ」として置いてあって、色合いも好みだったので、即購入を決断。
いろんなカラーリングのものが売られていた。ネパールの手編みのフェアトレード商品。

冬用のルームシューズって、シーズンオフになったら収納場所に少し気をつかうのだが、これだと折りたたむこともできるので、多少のムリがきくところもポイントだ。「なるほど、この手があったか!」と唸る。

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このように、破れやすいカカト部分だけが補強されているのだ。

しかも今はセール期間中で、3割引で買えたからラッキーである。
(フェアトレード商品をセールで買うことにはちょっと申し訳ない気分もあるが)

で、

シサムの店員さんからは、

「わたしも履いてます!」
「小人の気分が味わえますよ!」

と言われた。
確かに、西洋の小人のイメージを思い浮かべると、なぜかつま先がとんがっているんだよな。

それにしても、人生において「小人の気分が味わえますよ」といって何らかの商品を薦められることって、そうそうないと思う!


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