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August 2014

2014.08.31

なんとなく振り返る夏の旅:チェジウ(たぶん)からのグッドラック!の巻

帰国して一週間ほどたち、ようやく重い腰をあげてデジカメの画像をハードディスクにうつす。もうすっかり過去の話なので、すっかり記憶がない部分が生じており(オイ)、ちゃんとデジカメの写真を振り返りながら、ちょっとマメに記録しておきたい気分が高まってきた。

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今回の旅で個人的にはじめてトライしたのが「タブレット端末を活用してみる」ということで、安いASUSのタブレットを旅行に備えて買ってみた。日常生活ではなかなか使う気になれないのだが、結果的にこれがあったおかげでかなり助かった部分がある。そう、「食わず嫌いをせずに、さっさと買えばよかった」と痛感。

おそらく多くの人々にとって当たり前のことを以下列挙するが(笑)、これはノートパソコンがわりになるわけで、Evernoteをこの旅行の間だけプレミアム会員にしておき、必要な情報をオフラインでも閲覧できるようにセッティングした。なので事前に持って行く紙の資料の量が激減。その他、ちょっとした本や資料もPDF化したらここに入れておけば問題なく、特に助かったのが「デジカメの説明書」。メーカーのHPにいくといくらでもPDF版がダウンロードできるわけで、この旅のあいだ、ちょっとヒマなときにあらためてデジカメの説明書を熟読したおかげで、恥ずかしながらはじめて私は「マニュアル・モードの正しい使い方」を習得した次第。その他、ICレコーダー機能も目覚ましタイマー機能も電子辞書(グーグル翻訳をオフラインモードで使えるようにセット)も搭載しているから、だいぶ荷物の量を減らせたはずである。そう、私は今までの旅だとこれらすべてを個別に持ち込んでいた。

そんなわけで8月9日(土)、台風が迫ってきており不安だらけであったが、夜の便で大韓航空の韓国乗りつぎでKLM共同運航便(深夜発のレアな貨物機)でアムステルダムに向かう。

で、そもそも半年前にこの航空券をJTB「トルノス」のネット検索をはじめて利用して購入したときに、私はてっきり「関空→仁川空港→アムス」だと思い込んでいたのだが、買ったあとによーーくみたら「関空→金浦空港」「で、仁川まで移動してそこからアムス行き」ということに気づき、いたく動揺した。

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「き、キンポ?」

そういう空港が仁川の近くに別にあることをその日まで知らなかった。21:30に金浦空港について、そこからいったん入国手続きやら荷物ピックアップやらをして、何らかの方法で仁川空港に向かい、0:50発のフライトに乗り込むというパターンの航空券を買ってしまったのだ(だからこそこの面倒くさいルートの航空券は安かったのだ、と気づく)。

まぁ時間的にそんなにムチャなプランではないが、何せ夏休みシーズンで日本から金浦空港にいくときにどれだけ混んでいるのか。果たしてちゃんとスムーズに入国できるのか、軽く不安なスタート。
(思い込みというのは怖ろしく、もしこのルートであることを出発当日まで確認していなかったら、相当なネタになっていたとは思う)

結果的に、事前にネットでひたすら調べていたおかげで、A'REXという地下鉄を利用してたどり着くというルートで無事にすんだ。

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ちなみに地下鉄のなかで、これたぶんチェジウさんだと思うのだが、オンライン・カジノと思われる広告があって、

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こうして並んでいると、けっこう怖かった。客が少なくなるとなおさら怖かったよ!

まぁ、こんな感じでチェジウさんにグッドラックを祈られるような形で夜の仁川空港へ。共同運航便なのでチェックインカウンターの場所が大韓航空なのかKLMなのかどっちなのか分からず、焦りもあってか電光掲示板のチェックを怠り、カンで動いてしまったので間違った方向へ行ってしまって大回りする始末。夜中の空港で歩いている人が少ないから、ちょっと怖い。韓国にいるあいだはこんな調子で怖がってばっかりだったかもしれない。

それでもどうにか余裕をもって出発ゲートまでたどり着けた。
これも事前にネットで調べていたが(そして先日のブログにも書いたが)、自販機らしきものもないので、唯一オープンしていた飲食店といっていい、スヌーピーのカフェへ。地下鉄切符のこともあったので出発前に韓国ウォンを少し用意してきて正解だった。

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なんでこんなところで『ピーナッツ』なのか未だによくわからないけど、スヌーピー漫画のファンとしては、とにかく今ここにいるのが「せんとくん」みたいなのじゃなくて、スヌーピーやチャーリーブラウンたちでよかった。

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現地からブログで書いた、「容量の限界に挑むがごとくなみなみと入れられたがためにストローをさすと溢れてしまうアイスカフェオレ」はこれ。

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共同運航便は事前に座席指定がどうしてもできなかったので、そこが非常にネックではあったが、当初のオンライン予約時の希望通り通路側に座れたのはラッキーだった。今回は深夜発の早朝到着なので「いかに寝るか」がポイントだと思ったので、自分にしては珍しく通路側をキープ。でも隣に座った韓国人カップルのためにも、積極的にトイレに立って場所を空けていたつもりだが、結果的にあんまり彼らはトイレを必要としていなかった模様。自分(および私の親や姉たち)だけなのか、これだけトイレのことばかり気にして旅をするのは・・・と思ったり思わなかったり。

というわけで、また後日、続きを書きます。

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2014.08.24

フランクフルト空港の荷物検査場で感動した

インチョン空港から乗り継ぎ待ち。ここはwifiがフリーで使えてすばらしい。

フランクフルト空港の荷物検査場で、X線ゲートをくぐったら、スキンヘッドでメガネの係官がこちらにむかって、手の平をみせて「ここで待て」といったポーズをみせた。

「?」となって固まってしまったが、

じつは「待て」ではなく、
それは、
ハイタッチだった。


バ チ ー ン ! !


無言でいきなりの、ハイタッチ。


どういうことかというと、
私はこの日、地元のアイントラハト・フランクフルトのサッカーの試合を観てから空港にそのまま来たわけだが、ちょうどクラブのショップで買ったチームのTシャツを着ていたのである。

おそらくクラブのファンであろう係官、無言でハイタッチをしたあと、大声でいろいろ話してきて、周りの係官たちも笑っていたり。「そのシャツどこで買った?」とかがかろうじて聞き取れた。

そのあとも搭乗券確認ゲートのスタッフのお姉さんにも笑顔でおそらくシャツのことを言われたが、聞き取れなくて残念(笑)

いやはや、空港の荷物検査で係官にハイタッチされる旅の締めくくりになるとは。
そして待合室がざわついて、何かと思ったら大きな虹が滑走路にかかっていたりして、最後までドイツの滞在は素晴らしいシーンをみせてくれた。

ハイタッチしたときの音、バチーン!!って、本当にいい音がした。忘れないでいたい。

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2014.08.23

たすくんへのコメント返事

コメントありがとうです。ワタシのブログではなぜかここからだと「携帯電話からのみコメント可能」とのことで、謎です!(笑)
卒業生がミュンヘンにいるとは!!

今からホテルをでてフランクフルト向かいます!

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バイエルン、ガルヒング

バイエルンのスタジアムへいくも結局チケットは手に入らず。「チケット買います」の紙をもった人も多かった。開幕戦だからなおさらか。

スタジアムのちかく、ミュンヘンの北側のガルヒングという町のホテルにまた戻って、試合の様子をテレビで見届ける。

ちなみにスタジアムの最寄駅と、このガルヒングのあいだで地下鉄のゾーンが変わることを一日乗車券を買ってしまった後に知り、無駄に地下鉄運賃を払うはめになった。さらに今日になって初めて知ったのが、ガルヒングにいくまでの間に長期閉鎖区間があって、そこは代替バスとなるようで、地下鉄に乗ってからドイツ語のアナウンスだけでそんなことがわかるわけがなく(ホームの電光掲示板の注意書きなんて読まないし)、周りの乗客の動きで「なんとなくのカン」でなんとか状況を知った次第。どおりでことごとく電車の目的地が中途半端だったのか、とようやく納得。駅員さんに尋ねたら英語で丁寧に説明してくれて助かった。

「ガルヒングのホテルにして失敗だったか。。。」と思ったが、来てみるとホテルはとても素敵で、町の雰囲気ものどかで落ち着いていて、締めくくりには悪くない場所だった。

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というわけで実質的にこの旅最後の夕食になるのでちょっと奮発。調子に乗ってビールまで頼んだ。これを頼むまでにタブレットに入れてるGoogle翻訳のアプリで相当調べた(笑)

さて、クエさんコメントありがとうございます。たしかパンの旅の終着点もミュンヘンでしたよね。プレッツェル、じつはまだ食べてないので試してみます。


長い旅がついに明日で終わり。午後はフランクフルトで時間ぎりぎりまでサッカーの試合を見て、すぐ近くの空港へダッシュするという締めくくり。

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2014.08.22

ポルシェの気分で正解

ちなみにブログの写真が縦向きばかりなのは、タブレットのカメラで撮影した画像しかブログでアップしないからだ。デジカメに入っている画像はもはや膨大すぎて、タブレットに移す作業が困難なためでして。

昼過ぎまでシュトゥットガルト滞在。メルセデス・ベンツ・アレーナなんていう名前のスタジアムを拝んだあと、普通なら観光客としてはその近くにあるメルセデス・ベンツ博物館にいくものなのだろうが、時間の制約もあり、なんか気分としてはポルシェの博物館に行きたかったので電車でまた中央駅に戻り、あえて不便な場所にあるポルシェミュージアムへ。しかしこれが正解だった。たまたま企画展がル・マン24時間耐久レースの関連で、自分としてはポルシェ関連で一番見たい領域。何せ歴史的なアヤとしてメルセデスに比べてポルシェはル・マンで誇れるものがたくさんあるので、こっちを選んでよかった。いちばん見たかった「ロスマンズ・ポルシェ」の車両だけがなぜか低い天井に固定されて逆さまに展示されていたので、変な姿勢で食い入るように見ていた日本人はワタシです。


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マルクトハレという市場で、この地方でよく食べられる料理にであう。クレープ状のものにほうれん草をまぜていくものだ。マウルタッシェンというらしい。ミルクレープおよびほうれん草好きの自分としては外せない食べ物だった。ただし自分が食べたこれが本当にマウルタッシェンかどうかはいまいち自信がない。

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そのあと早めにICEに乗り(ここのところ長距離列車は毎回無事に座れている)ついに最終目的地ミュンヘンに到着。食事する場所をなかなか決め切れず、カウフホーフのデパートの最上階のレストランへ。ビュッフェ式なので言葉が分からなくても自分の好きなものが食べられることのよさを感じた。しかもカールス広場を眺めての食事ができるので多少高くついても納得。


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2014.08.21

フランクフルトをたかいところから拝見

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最終的にはフランクフルトから帰るのが、いったんそのまえに立ち寄って一日過ごす。写真は大聖堂を川べりからのぞむ図。

旅先で高いところがあれば出来るだけ上がるようにする。ここではマインタワーという展望ビルがあったので行ってみる。空港のような荷物検査を経て、190メートルを一気にエレベーターで上がっていく。


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上の写真だとわかりにくいが中央の森のなかにスタジアムがあり(なでしこジャパンがW杯決勝戦で勝ったのはここ)、右方向に空港。飛行機が次々に到着する様子を眺めて過ごす。今日は天気がよくてラッキーだった。

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2014.08.20

マインツでグーテンベルグにエールをおくる

ウ゛ッパータールをはなれ、ケルンを経由してマインツまでの、ライン川をみながらの列車をたのしむ。ここもウ゛ェンダースの映画『都会のアリス』のラストシーンを思い出すところ。おそらくあのシーンはライン川の右岸側のローカル線なんだろうけど。

マインツではスタジアムだけでなく、当地ゆかりのグーテンベルグ博物館も必ず行きたいと思っていたので入ったが、やはりドイツ語が解らないと本当の面白さがつかみにくいなと感じた。でも、グーテンベルグおよび当時の人々の印刷物にたいする情熱とがんばりは伝わってきたよ!がんばったよなグーテンベルグ!(笑)


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そのまえに入ったアジア料理店にて。分量がありすぎたががんばる。そしてつい「魚フライつき」なんてのがあるとチョイスしたくなる。そして連日魚フライ食べてることにいま気づく。

コメントの返事:toyotti、コメントありがとうです。アムステルダムはもっと滞在したいと思いました。何といっても自転車をみんなが乗り倒してる感じが良いですね。あまりにみんなが乗って停めるから、町中が自転車置場状態なんですが、でもどういうわけか秩序は保たれている不思議。そしてデルフトっていう地名ははじめてです。何があるのでしょうか。


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2014.08.19

ウ゛ッパータール

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一日半を、このウ゛ッパータールで過ごす。
今回の旅におけるメインイベントのひとつ。
この独特のモノレールがとおる街をひたすらウロウロした。
いつかこの街についてzineを作りたいと思っているので、とにかくできるだけたくさんの駅で降り、写真を撮り、歩きまくった。べつに鉄道ファンでもないのだが、このレトロフューチャーな雰囲気にはひきつけられるものがある。
なぜこの街のことが『地球の歩き方』では一言も触れられていないのか、本当に不思議。だからzineを書いてみたくなっている。

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ハンブルクでは魚料理を食べるぞと意気込んでいて、ある店で魚のフライ写真を指差してオーダーしたら、じつはやってきたのがチキンカツだったので、こういうことはよくあることなのだがこのときはさすがに自分の判断力のなさに落ち込んだ。そのあと港の倉庫街まで行ってみると屋台で魚の塩漬けサンドイッチが売られているのに出くわし、お腹が空いてないけど食べてみたり。そしてこの写真は、ウ゛ッパータールのモールにあった店で、ハンブルクのリベンジのごとく食べた白身魚のフライ。超内陸なウ゛ッパータールで、魚。

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2014.08.17

ブレーメン、無印良品、など

ブレーメンに二泊することにして、さっきは日帰りでハンブルクに行ってみた。
どの街もそれぞれに味があり、独自色を大切にしようという気概を感じる。ウ゛ェンダース監督が映画の主人公にアメリカについて「どこに行っても同じ風景ばかり」と嘆かせていたのは、こんな国で育ってるからやん、とあらためてツッコミたくなる。もちろんドイツの都市もイオンモール化のような状況は拡大してるようだし、これからもますますアメリカ化は進むのだろうけど。


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ブレーメンでの宿はB&B HOTELという「だからどうした」といいたくなる名前のホテルで、中央駅から歩いてすぐ近くの割に一泊54ユーロ(朝食は別)という安さゆえに怪しい感じを予期していたが、全く問題なく快適なでモダンなホテルで、特にこのブレーメンの音楽隊のイラストの壁紙が妙に気に入ったり。


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ライフハック的な話をすると、無印良品で見つけたこの定期券カード入れ、直感的に海外旅行で使えそうと思って持ってきた。こうして地下鉄やバスの切符を入れておくのにすごく便利。無くしにくいし、柔らかい切符も痛めずにポケットにガンガンしまえる。

しかし無印良品のハンブルク店を通りがかりにのぞいたが、かなりぼったくりな値段設定になっていて苦笑いだ。

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2014.08.15

紙人形

タブレットだと自分からはコメント欄に書き込みができないみたいなので、この場で返答します。MSK氏コメントありがとう。紙人形ですが、流行っているんですか?(笑)これは自分としては「いままでやったことないことに挑戦」の気分なんですが、やってみると自分撮りより恥ずかしいので、そういう意味では何らかの修行みたいです。

ドイツではひたすらサッカースタジアム巡りに勤しみ、次々と都市を移動していて、それだけじゃダメなんでその中で出会うネタやお店や観光地もできるだけ楽しみたいのですが、なかなか難しく。今回はほんとに旅行らしい旅行にはなってなくて、ひとりスタンプラリー状態な感じ。

ジャーマンレイルパスでICEなどの特急列車を好きなように乗りまくるのですが、バカンスシーズンだからかどれも満員で席に座れないことが多く、それならば出入り口の窓の風景を立ちっぱなしでも愉しもうと割り切っています。ほんとは追加料金払って予約席をとればいいのでしょうが、それをしたくても今度は窓口も混みまくりで、いつくるかわからない順番待ちで貴重な時間を奪われてレイルパスのメリットが半減するので、できるかぎり窓口はいかないようにしてます。

今夜はブラウンシュバイクに滞在中。サッカーがなければまず知ることのない街でしたが、来てみると古い町並みがほどよく残っているナイスな都市で、思わぬ穴場を発見した気分。映画館で観ていい歳して思い切り泣いた作品『コッホ先生と僕らの革命』がじつはブラウンシュバイクでの史実に基づいていて、古い市庁舎や教会を観ながら感慨にふけってます。

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2014.08.12

そらをみる

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二日にわたるアムステルダム滞在を終え、いまはドイツ入りしてデュッセルドルフに。

アムステルダムはまた行こうと思う。絶妙にツボな都市だとわかった。あまり観光地にいってなくて初日はサッカースタジアムとその近所のモールだけになり、二日目はある店を探しに町外れのふるい倉庫街でウロウロしてしまったけども。それでもこの街の空気感は素敵だと思った。

写真を撮りまくっているけどタブレットだとなかなかスムーズにはいかなくて、これはいつかちゃんとまとめたい。三枚目はアムステルダム図書館の写真で、こここそ観光地としてプッシュしたくなるほどの、建築としてビューティホーな、超うらやましくなる公立図書館。もうあらゆるところでセンスとデザイン力を見せつけられたアムステルダム。

それと去年DVDでみたドキュメンタリー映画『オランダの光』をそのまま体感するかのような、この独特の空の色や、雲が流れゆく速さや、どこまでも平たく続く地形にそって広がる感じをあらためて味わう。空を見に行きたいと思わせる都市って最高である。

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2014.08.10

ついた

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スキポール到着。やはりうまく寝られず。朝5時。

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のりかえ

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金浦空港からインチョン空港への移動ののち、深夜のKLM共同運行便にのる。わかってはいたが空港に自販機が本当にないのでペットボトル買えず。仕方なく唯一開いていたスヌーピーカフェでアイスカフェオレを買うが、容量の限界に挑むがごとくフルにいれてくれていたため、ストローをさすと穴から逆流して溢れてひとり「うわー!」などと焦る。

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2014.08.09

いってきます

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チェルシーのモウリーニョ監督に見送られて出発です

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2014.08.07

ホテル広告のタイトルセンスにやられる

仕事場で上司のSさんが旅行会社の営業さんからパンフを受け取り、そこにはいろいろと観光地のホテルの案内や旅行プランが掲載されていた。

それをみんなで回し読みをしていたら、こんなのを見つけた。

Asonderu

「 ピ エ ロ が 遊 ん で る 」


笑った。まるでホテル側が望んでいるわけでもなく、「勝手にやってきて遊んでまっせ」的なノリ。
別にわざわざピエロさんを目当てに来る必要はないけど、まぁ、ちょいちょいピエロと会えますよ、ぐらいの勢い。
このタイトルはインパクトがあってちょっと正直「やられた」気がする。その手があったか。

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それにしても、他のホテルでは「朝風呂に行ったあと、お味噌汁サービス」とか「ふかしたてのジャガイモを一人一個サービス」とかいう企画もあったりして、別にそれが特段アピールすべき名産品が関係してもなさそうなので余計に気になってしまうのだが、最近のホテル業界ではそういうのが多いのだろうか? 風呂上がりに味噌汁飲まなくても、あとで朝食のときにいただければOKじゃないか(笑)

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2014.08.01

Counterspark "5:28"

先日紹介したam.ambientでよくかかっている曲。 グッとくる。

ヒーリング・ミュージックじゃないのだが、しかしひるがえってヒーリングに通じてくる音楽。
そういう感覚になるのは、昔、桜玉吉のマンガで「ヒーリング音楽なCDを仕事場でかけてみたら、そのいかにもヒーリングな感じにだんだんイライラしてきた」っていう話をいつもこういうときに思い出すからか。

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