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March 2015

2015.03.26

「シュルツ編集長のブックマーク」@渋谷ARTONに参加させていただきます。

イラストレーター・原田響さんのおさそいで、渋谷のARTON(アートン)にて開催される「シュルツ編集長のブックマーク」に参加させていただくことになりました。


×××シュルツ編集長のブックマーク×××

ARTONの常連客シュルツ編集長は
ナウでヒップな本を探して
いつも目を光らせてる。
彼のお気に入りを買える本屋が
ARTONにやってくる。

“シュルツ編集長のブックマーク”は、
彼がチョイスした作家たちオリジナルの本やグッズが買える10日間のスペシャルな本屋です。

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2015.4.17fri ~ 26sun
12:00~21:00 (Last day ~20:00)
ARTON
http://www.arton.jp
〒150-0042
渋谷区宇田川町17-1ブラザービル4F
tel / 050-5539-6625

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Unnamed

くわしくは(こちら)より。

この「ナウでヒップな本」として、私のZINE作品がピックアップされたとすればうれしい限りです。

(本当は新作とか出せたらいいんですが・・・)
(この時期に渋谷に行けたらよかったんですが・・・)

原田響さんの作品はこちらなどで観られます。
どことなく懐かしげな、独特のタッチがすてきです。昨年のシャムキャッツ「EASY」のイベントで、わたしのZINEを買って頂いたのでした。感謝・・・!

あと、ARTONのオンラインストアで扱っている作家さんたちのデザインした服などがことごとくクールでチャーミングでヒップです(これです

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2015.03.17

モントリオールの観光案内マップの「折りたたみ方」が素晴らしかった件

Img_0240_2


きょう仕事場で見せてもらった、モントリオールの観光案内マップ。

折り方が凝っていた。


Img_0243_2


地図は基本的に蛇腹状に折るのがセオリーなのだが、じょじょに折る幅を狭めてあるのだ。そして下の部分も手前に折込んで、一番外側が全体をカバーするようにつつむ。

この方式だと、蛇腹のそれぞれのページがめくりやすくなる。町歩きをしながら開くような地図は、広げやすさが重要である。文章で書くと説明が難しいが、とにかく「使いやすく、かつビジュアル的にも良さげな折り方」になっていたのである。


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2015.03.14

大型書店がZINEを取り扱うことについて

 先日、とある大きな書店の関係者からメールをいただいた。都心に新しく大きな書店をつくるにあたり、「ZINEコーナー」なるものを新設するとのことで、私のつくったZINE『FOOTBALL ACTIVIST』をそこで取扱いさせてもらえないか、という申し出だった。

 全国展開する大型書店(までも)がZINEのためのスペースを設けるということに時代的な変化を感じ、そういうオファーをいただくのは素直に嬉しいことでもあるが、しかし私は「ある懸念」を覚えたので、二つ返事でオッケーしたくなるのをとどまり、以下の点について念のため確認をさせてもらったのである。

 ・私がこれまで作ったZINEは(申し訳ないことに)「定期刊行物(雑誌)」のようなものではなく、不定期だったり単発で出版しているものであるけれども、そういうものでも差し支えないか

 ・私が作ったZINE、とくに『FOOTBALL ACTIVIST』はページ数も少なく、書店の新刊書に並べて売るにはあまりにも「本らしくない」のだが、そういうものでも差し支えないか

 ・そもそもどうして『FOOTBALL ACTIVIST』を書店の商品として取り扱おうと思われたのか。実際に読んでくださったのかどうか

 数日後その担当者から返事があり、「今回はある程度定期刊行されるZINEを探しており、こちらの理解不足でした。お詫びします」ということだった。そして私のZINEについても現物を読んでいたわけではなく「京都の書店で見かけてタイトルを覚えていただけだった」ということも正直に伝えてくれた。

 メールを受けた当初に感じた懸念は、やはり妥当な直感だった。急いで付け加えるが、この担当者について私は別に不満を感じているわけではない。忙しい書店員さんが棚をつくるうえで、すべての販売物にしっかり目を通しているわけではないのは当然である。
(むしろ、私のZINEのタイトルを記憶してくれていたことに握手したい気分ですらある)

もし私がホイホイと今回の申し出を引き受けていたら、お互いにとってちょっとマズい状況になっていたわけで、今後おそらく似たような出来事は、書店業界とZINE文化をとりまく中で頻発しそうなことかもしれないと思うと、これはわりと大事な教訓を含む出来事になった、ということだ。「ZINE」という言葉の捉え方はどうしたって人それぞれで、それゆえに、こうした行き違いは起こりやすくなる。


で、これは私のきわめて個人的な意見として述べさせていただく。

 果たして「定期刊行物」としてZINEを作っている事例は、全体に比してどのくらいの割合であるのだろうか。

 そして少なくとも私は、「定期的に作らないといけない」といった、あらゆる「条件づけ」から、できる限り徹底的に自由にありたい、と思うからこそ「ZINEを作る」という行為を選んでいるつもりだ。

 もちろん読者の側からすれば、お気に入りのZINEが定期的に刊行されることは望ましい。それはもう、じゅうじゅうジュージュー百も承知で、「そのうえで」いいかげんなスケジュール管理のなかで、気まぐれな作業の果てに、雑なやり方もいとわず、この日常生活の隙間をぬって何かを作ろうとしていて、そういう情動とかに基づく視点から私はZINEを捉えていたい。そういうことである。

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2015.03.02

PARC(アジア太平洋資料センター)自由学校「あなたのZINEを名刺がわりに!—リトルプレス製作のススメ—」で8/29に講座を担当させていただきます。

ZINE『未知の駅』を作っておられるさぶさんに呼んでいただき、NPO法人のPARC(アジア太平洋資料センター)で行われている「自由学校」の2015年度講座のひとつ、「あなたのZINEを名刺がわりに!—リトルプレス製作のススメ—」で、8月29日に実施される回を担当させていただくことになりました。うおおー!!

タイトルは

「我流ZINEづくりの楽しさ—あなたの日常に潜むアイデアやネタをいかにスパークさせるか—」

ということで、あれこれとZINEづくりをめぐる話などを、真夏の東京でクールにお話させていただきます。

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クールに。 クールに、だ。

くわしくは(こちら)より。

ていうか他の回の豪華ゲスト陣にうろたえつつ・・・関東に住んでいたら自分も受講したい! と思わせる内容です。あと自由学校のほかの講座もことごとく興味深くて、「ナリワイ」の伊藤さんも講座を持っていたり。

自由学校についてのインフォメーションは(こちら)!!


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