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2018.11.27

ヴァーチャル暖炉生活

テレビを買い換えたことから、YouTubeをテレビで気軽に観られるようになり、すっかり寝る前にYouTubeを観ることが習慣化された話を昨年の6月に書いている

そんな「寝る前YouTube」のなかで最近新たに加わったジャンルが「暖炉の火」である。
そう、ひたすら暖炉の火をパチパチと眺めることができる動画で、いろんな種類がある。実際に燃やしているものがあれば、CGで作ったのであろう焚き火の映像などもある。


この暖炉画像でいいのは、テレビが壁際にあることから、なんとなく「暖炉が自宅にある感じ」が視覚的に演出されていることである。パチパチと音も鳴っているからなおさらリアルだ。

以前もこのブログに書いているが、『焚火パーティーへようこそ』というエッセイ集を読むと、「焚き火ってなんてすばらしいんだ」という気持ちになり、タキビストになることへの憧れがあふれんばかりに沸いてくるから、ぜひ広くオススメしたい。暖炉とか薪ストーブを持っていると、日々タキビストな生活になるのでうらやましい。


こうして、ニセ暖炉を眺めながら、これも寝る前の習慣になっている「養命酒」を飲んだりしている。何かがズレているような気がするが、もうあまり気にしない。

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