Posts categorized "パソコン・インターネット"

2016.03.20

パソコンでの作業中、好きな場所をドラッグすれば何があっても前面に表示され続けるフリーソフト「Rapture」がものすごく便利な件

日々のパソコン作業において毎日2回ぐらいは使わせてもらっているフリーソフト「Rapture」のことを紹介したい。

Rapture1_2

デスクトップやツールバーの、自分にとって一番分かりやすい場所にアイコンを置いておいて、ダブルクリックして起動すると、マウスポインタがオニギリの絵に変わるので、

パソコン画面に表示されている任意の場所をドラッグすると、
Rapture2

このようになる。

Rapture3

ほかのアプリケーションを立ち上げても、このドラッグした部分だけ常に前面に表示され続けるのである。
もちろん好きな場所に移動できるし、右上の×印を押せばすぐ消える。

Rapture4

切り取った部分のウインドウを選択したままマウスホイールを上下すると、半透明の表示に変えることもでき、背後の部分が透けて見えるようにすることもできる。
他にも表示を反転したり、くり抜いた部分の中にさらに線や図を記入することもできたりするようだ。

くり抜いた画面を表示させたまま、またオニギリをクリックして、別の画面のくり抜きを作ることももちろん可能。

限られたディスプレイの表示空間のなかで何かを参照しながら別のアプリケーションで文字入力をするときには、もはやこれがないとストレスを感じてしまう。

Raptureについてくわしくは(こちら)へ。


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2015.07.24

先日のツイートについての件

150716tweet

先週の金曜日、こんなツイートを発信した。
これは確かに、数日前の安保法案の強行採決という大きな社会的情勢を意識したものであることは認める。で、それと同時に、この発言はきわめて個人的な範囲での気持ちに基づいて、ちょっと感情的になって書いている部分がわりと大きかった。

そうして身のまわりの友人知人がこの発言をリツイートしてくれたのだが、この「怒り」を込めて書いたテキストに、何らかのエネルギーが帯びていたのか、ひょんなことからこの発言はその後もリツイートの拡散が続いていき、一週間後のいま、結果的に1万5千回ものリツイート数を重ねるに至ったのである。

たくさんリツイートされるということは、この発言に共感を覚えてくれたたくさんの人がいるわけで、それなりに嬉しくも思ったが、さすがにこの数字は正直戸惑っている。みんな、よっぽどイライラしているのか・・・とも思ったり。

そしてリツイートが増えれば増えるほど、それにともなって、この発言への反論や意見がダイレクトに返信されてくるようにもなっていった。「甘い」とか、「学生が自分の信じる道を進んだからそういう大人になった」とか、「甘い言葉で若者をだましている」とか・・・。それらは「確かにそうかもしれない」、というほかない。このような問題は、スタンスの違いがあって当然で、私なんかは「甘いこと言って学生をその気にさせてダマす大人がもっと増えたっていいんじゃないか」って思っているんだなぁ、と改めて痛感した次第だ。

自分の意見について、見知らぬ大勢の人から賛意なり反論なりがリアルタイムにどんどんやってくる経験というのは、間違いなく人生で今まで味わうことのなかった感覚であり、今回の爆発的なリツイートの拡散について、私はソーシャルメディアの持つ可能性と、ある意味での怖さみたいなものを改めて実感できた。

そしてこのツイッター騒動に限らず、この7日間は自分にとって忘れられない日々となり、よりいっそう、自分の意見を持つこと、発信しつづけること、叫び続けることの大切さをあらためて実感しつつ。


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2015.04.20

機動性友好考査の結果

まったく知らなかったのだが、明日4月21日からグーグルの検索結果におおきなアルゴリズムのパターン変更が行われ、スマートフォン対応しているサイトとそうでないサイトの閲覧結果に大きな違いがでるとかで。

「4月21日にネットで起こる「モバイルゲドン」って? Googleの検索結果が大きく変わるかも」というNAVERまとめの記事など(こちら)。


このブログもだいぶ長いことやっているが、そもそも作っている本人が非モバイルな生活を続けており、いまだにスマホを持たず、ガラケーで暮らしているっていう状態なのだが、これに関連して「モバイルフレンドリーテスト」というのがグーグル社から提供されており(こちら)、念のためこのブログはどうなのかを診断してみた。


すると、

Mft

Westhamfulhammarkhughes
「ひとまずセーフ!」


・・・まぁ、もともとが@ニフティのココログで作っているわけで、私自身が非モバイルであろうが、このブログサイトは私が寝言を言っててもタラタラと散歩していても、いつのまにかモバイルにはフレンドリーだったことが分かった。

これならば、明日以降もあいかわらず、たとえば「滋賀県書道協会」って検索しても私のおちゃらけたブログが本家の次に表示され続けるのだろうし、そもそも「HOWE GTR」で検索しても、グーグルの日本語サイトだと本家のハウ氏のバンド「GTR」についてのウィキペディア記事よりもこのブログがトップに来てしまうのだろう。すいませんハウさん。

でもまぁ、こうやってグーグルのさじ加減ひとつで検索結果の表示が変わっていく状況っていうのも、よく考えると深い闇を感じさせる事象ではある。

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2014.07.28

ブックオフで「ビームせどり」をしている「セドラー」の客に出くわす

 ブックオフにいったら、「美容・健康・ダイエット」コーナーで、明らかにそんな本を必要としているように思えない男性客が、端から一冊ずつ抜き出しては棚にしまっていた。よくみると右手に小型の機械を持っていて、値段のバーコードのところを照らしていた。

 一瞬その人は店員かとも思ったが、普通の格好をしているので単なる客であり、そして一番下の本棚に、その男のものと思われる荷物が置いてあって、一番上にはスマホが電源ONのまま置いてあった。で、スマホの画面をみると、あきらかに男がバーコードをチェックしている動きにあわせて、記号らしきものがリストに増えており、本のバーコードをスキャンしていることが確認された。

 つまりこれは古本業界でいう「背取り」のために、こういうツールが開発されたということなのだろう、とすぐに察しがついた。つい私のなかで眠っていた「探偵魂」(あったのかそんなものが)に火が付いたので、その男のすぐ横で、他の本を読んでいるフリをしてしばらく立ったままその様子を観察していた(『美容・ダイエット』コーナーの横は『人生論・生きかた』コーナーだったので、私がいても違和感はない)。おそらくその男にしてみたら私はうっとうしいヤツだと思われただろう。それでもひるまずに男はその棚のすべての本の値段をスキャンしたらしく、1冊取り出してはキープして、別の場所に行った。

 あとでネットで調べたら、たーくさんこの手のスマホのアプリやら道具やらが出てきた。そして私が見たのは「ビームせどり」と呼ばれるもののようだ(こちら参照)。

 そういう人を「セドラー」って言うそうだが、セルラー電話だかアドラー心理学だか分からないな。自己実現欲求か。

Ad
アドラー。


 たしかに店側にしてみたら、迷惑行為でもある一方で、一冊でも多く在庫が処分されるのであればありがたいので、むやみに禁止することもできそうにない。ブックオフは特に、本来高値でもいいはずの本でもありえない安値をつけてしまうが、それでも在庫の回転があがるほうが先決なので、こういう現象を招きやすいのだろう。

 ただ、まぁ、そのこと自体をどうのこうのは言わないが、
 ヒトコトだけ言わせてもらうと、

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「自分の荷物は商品棚に置きっ放しにすんじゃねぇよ」

ってことだ。うん。


 

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2014.05.03

Firefoxの新バージョン29.0でツールバーのカスタマイズが不便で使いにくくて、思わぬところで妙な影響が。

なにやら最近インターネットエクスプローラーのブラウザがやばいとかで神経質になっていたので、Firefoxが昨晩新しいバージョンの更新を勧めてきた日にゃ、つい二つ返事でドゥー・ザ・ダウンロード。

しかもバージョンが「29.0」と表示されていたので、これは「28.53」とか「28.64」とかでもないわけだから、大きなリニューアル感、もっというとこのご時世だから「ほらほら、早く新バージョン入れろ!」っていう切迫感すら感じさせたので、あまり迷うことなくインストール。

すると、ツールバーのカスタマイズ方法がすっかり変わっていて、戸惑いまくりなのである。
どうやっても、以前までと同じような位置に、アイコンを配置できないのである。

Firefox29_01

おそらく、まだ私がこの新しいキツネ・ブラウザの操作方法というか、「ツボ」を把握していないからだろう。
しかしだ、私はあまりさほどアドインを入れたりしてそんなにカスタマイズに凝るタイプではなく、そんな私でも以前のバージョンでは、こうしたアイコンの配列は簡単に直感的に行えていた。

私個人の好みとして、「ホーム」のアイコンをウインドウの中央あたりに、ほかのアイコンから距離(空白)をあけて置いておきたいのである。しょっちゅうここをクリックするのだが、新しいバージョンでそれがうまくいかない。URLの入力バーがやたら長くて、これが縮まらない。以前のバージョンでは「空白」をつくるためのパーツが選べて、それを使って自由にアイコンの距離感を調節できたのだが・・・

仕方ないので、いまは他のアイコンをムダに並べて、かろうじて「ホーム」アイコンを中央よりに配置することで対処。

Firefox29_02

で、これにより私のブラウザでは予想外の影響が・・・

じつはブラウザの「スキン」を、以前からずっとチェルシーFCのこれまでの歴代エンブレムを表示するようにカスタマイズしていたのだが、
この「ホーム」ボタンを配置したところ、

Firefox29_03

ライオンさんの目が、家のマークになっていて、まるっきり妙なテイストに変身。まるで「千円札の夏目漱石の目に折り目を入れて変顔にする」ネタみたいで、さすがのライオンも緊張感に欠ける(笑)。


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2014.02.10

ブログ10周年

10th

このブログをパソコンで読んでいる人は、サイドバーにゴチャゴチャといろいろなものがあるのを目にするわけだが、右下にある「ココログ」のロゴの下に、2004/2/10という日付があり、これがこのブログを開始した日付である。

というわけで今日、ブログを開設して丸10年を迎えた。

信じられないスピードで10年が過ぎていった。断言したい。もう、なんなんだろうこのスピードは。

Snpy2

このブログの編集画面の情報によると、いままで書いた記事は「2605件」だそうだ。
1年365日で260本ぐらいを平均で書いていることになる。それは最近の自分の更新ペースを思うと、予想以上に多い数字だ。

ただ、これはフリペを1年に一度書くか書かないかぐらいの自分が、そこまでおおげさに喜ぶことでもないかもしれない。
書くときは書くし、書かないときは書かない。そして、「もうちょっとなんとか書けるんじゃないのか?」 という気持ちが少々。

たまに昔の自分の記事を振り返って読むと、その前後の記事もついついクリックして、どんどん読み進んでしまうことがある。
自分自身に向けたタイムカプセルだったのだ、と最近気づいた。2004年の自分がブログに書いたことは、つい昨日のことのように感じられるし、と同時にそれはまた何も成長していない自分の内面と、そして昔と変わらない気持ちや意欲や野心といったものに触れる機会でもある。いろいろなことが自分のあらゆる側面を照らし出していて、結局はブログを書き続けることも自分に跳ね返ってくるのだった、すべて。

10年ブログを書いてきて、いままさに感じているこの気分は、文字通りのコトバとしてここに書くことができる。
「自分は、何も変わっていない。」
「そして、結局は、何もしていない気がする。」

このことを認めるのは辛い。
それに、まず何より感謝を捧げるべき人々がたくさんいるはずなんだろうけど、どうしてもその前に、この過ぎ去った10年って何だったんだろうという気分が先走ってやってくる。だいたいこういうときは容易にネガティブで弱気な状態になっていって、食べて寝てやり過ごすしかないわけだが、そういうときこそDIY精神を忘れないように、と言い聞かせ、そうしてやっぱり書き続けることでしか、息が出来ないのかもしれない、そんな気持ちの往来に身をまかせながら世界を見やっている。

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「HOWE*GTR」なんて名前のブログを10年続けているわりに、最近はとみにスティーヴ・ハウ氏のことを日常で思い起こすことが皆無である。もはや「HOWE」というコトバは自分にとって人名である以上の存在になってしまっている。なのであらためてこの人の存在にも、感謝。さらにいうとハウ氏の手がけたバンド「GTR」において録音された、そんなに多くない楽曲群も、実はいまだにすべて聴いたわけでもない。10年目の真実。

つぎの10年に自分は何を書いているのか。
またそのときにこの記事を読み返したりしているのだろう。
そしてやっぱり「GTR」の音源は聴いていないままだったりするかもしれないが。


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2014.01.07

Googleはたまに、本当に、怖ろしく思うときがある

さっき食料品店でオリーブオイルを買おうと思い、いくつかの銘柄のなかから、イタリアのCIRIO社のオリーブオイルを選んだわけである。

CIRIO社のオイルを選んだ理由は、「そういえばCIRIOって、むかしイタリアのラツィオ(サッカークラブね)のスポンサーだったな、なつかしいなー」という程度の理由だった。

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これね。

で、さっき、ふと思い立って、「本当にCIRIOはラツィオのスポンサーだったっけ」と気になったので、グーグルで画像検索をしたわけだ。

上記のようにユニフォームの画像を検索しようと思い、そのとき「たしか1999年-2000年シーズンあたりは、CIRIOはラツィオのスポンサーだったはずだ」ということで、グーグルの検索窓に、まず「99-00」と入力を開始したら、

いきなり、

Kowaiyogoogle

Di_canio\
「なんで99-00の検索語を入れただけで、グーグルが予測するフレーズに具体的なサッカークラブ名としての『ラツィオ』だけが表示されるんですかぁぁぁぁぁーーー!! 
こわいよこわいよなんだかこわいよーー!!」

となった次第。

や、ほんと、なんででしょうかね。グーグルはどうしてこの「ラツィオ」というコトバを予測してきたのか・・・(まぁ確かに、ちょうど99-00年シーズンはラツィオ創立100周年の記念年にあたるようなのだが、それにしてもこの予測ワードの登場の仕方が、かなり心臓に悪いよ!)

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2013.10.07

Twitterにもスパムがくるのか。それにしても、の巻

見知らぬ人から英語でTwitterにて呼びかけがあって、みてみると

Blundellchan

上から2つめが自分のところに届いたやつ。

アカウント作ってまだ4つしかつぶやいていなくて、それがどれも似たような内容で、しかも2、3分の間に連発してメッセージを送っていて、もうこれをスパムじゃないと言い切ることは至難の業、っていうぐらいの内容。

やー、メッセージ送っていただくのはありがたいですが、面識ない人はせめてウソでもいいから「HOWE読みました」とかいうコメントを添えていただかないと、なかなか。

Twitterでもこういうスパムが来るのかー、と勉強になったが・・・
しかしそれにしても、この広い世界、なぜ、4つのメッセージの中に、オレが!?(笑)

KIKっていうのは、調べたらLINEみたいなやつらしい。
LINEすらやったことないので、もうKIKってなんなんですか、関西国際空港のことですか、ぐらいのレベルなんで自分。すいませんねぇ。

ただ、この謎のアカウントで、個人的にひっかかるのはそのお名前。「ジョニー・ブランデル」さんというのは、1990年代初期のF1マニアにとってはどうしたって「マーク・ブランデル」と「ジョニー・ハーバート」を思い出させるし、さらにいえばウィキペディアでも書かれているようにマーク・ブランデルとくればチームメイトがマーティン・ブランドルで「キミら名前ややこしいねんコンビ」のことが一瞬にして想起されるわけでして。「F1界の峰竜太と竜雷太(by古館)」、懐かしい。

そういう懐かしさを漂わせた名前でTwitterを送ってくるあたり、敵もさるものよのお~、とかどうでもいいところに感心してしまった。


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2013.05.29

Acrobat Readerをパワーポイントのように使うやり方

今さら感はぬぐえないが、自分としては「そうか、そうだったのか!」となったので書く。

PDFを表示するソフトである「Acrobat Reader」の「表示」メニューから、「ページ表示」→「単一ページ」にチェックが入っていると、たとえばマウスのホイールを動かしたり、あとキーボードの矢印キーを押すことで、連続するページの画面が飛び飛びで表示されるわけだ。
そして「単一ページ」ではなく「連続ページ」を選んでいる状態だと、スムーズにスクロールして次のページを表示する。

PDFファイルを閲覧していて、このふたつの表示方法の違いがあることに、最近ようやく気づいたのである。

なので、この「単一ページ」にチェックを入れておけば、Acrobatでパワーポイントのような使い方ができるのである。
たとえば、異なるパソコンを通してプレゼンをするとき、フォントの埋め込みなどが面倒な場合とか、いっそパワーポイントからPDFファイルにしてしまって、Acrobatで開いて全画面表示にしていけばいいのである。

もちろん、パワポでアニメーションの設定を使いたい人は、この方法は無理だ。
ただ私のプレースタイルでいえば、アニメーションは極力使わないほうがかえってシンプルでよかったりするので、いざというときにこの方法を覚えておけばいいんじゃないかと。

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2013.04.18

超使えるかもしれないイベント検索サイト「Daybees」に期待

WIREDの記事、「世界中のイヴェントを検索できる『Daybees』」(こちら)。
こういうのをずっと待っていたのである。
この記事で書いてあるように、たしかにたとえばロンドン旅行に際して事前に現地のイベントを調べたいときは、TimeOutのサイトとかチケットマスターのサイトを使っていたが、こういうサイトが本格稼働したら、かなり使えそう。実際にいまも英国情報だけならけっこうな数がヒットする。
日本のイベント情報もうまくヒットすればいいのだけど、そのあたりは言語的にどうなるのか? 今後に期待。
(いまのところ、海外の人にとって有用な日本のイベントが少しヒットする程度のようだ)


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