Posts categorized "DIY"

2017.05.07

無印のA4サイズ脚付トレーでサイドテーブルっぽいものを作ってみる

 今まで自宅では、椅子に座るかベッドに転がるか、という2種類の姿勢しかできておらず(地べたに座るとどうしても足がしびれるのである)、いつも通っている鍼灸師さんから、「もう少しくつろいでリラックスできる体勢を取れるようにしたほうがいい」とのことで、ソファを買ってはどうかと提案された。
 私は部屋の大きさのこともあり、いままでソファを買うという選択肢をまったく検討してこなかったのである。しかし鍼灸師の先生から勧められたもの・コトは今までほぼ確実に導入しており(もしヘンな壺を買えと言われても二つ返事でお金を払ってしまいそうな勢いだ)、そのアドバイスに従いこの春はずっと「一人用ソファ」を探していた。そして結果として落ち着いたのが、無印良品のラウンジソファとオットマンのセットだった(最近値下げされたのも大きかった)。

 で、ソファでくつろげる生活がはじまり、「なんでもっと早くこういう生活をしなかったのか」と思いつつ、そのうち飲み物やTVのリモコンを置けるようなサイドテーブルが欲しくなってきたので、手頃な大きさや価格帯のものをいろいろと探していたのである。しかし自分の納得するものがなかなか見つからなかった。

 そうして五月の連休になり、無印良品の売り場を歩いていて、近年になって発売された「A4トレー」の組み立てサンプルを眺めるうちに、「これってサイドテーブルにできるのでは?」とひらめいたのである。

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まずこの「A4脚付トレー」が、上側にくる。その下に、

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この「A4仕分けトレイ」を合体させるのだが、この底面が、

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このようになっていて、「脚付トレー」の底面とは違って平たい状態になっているので、これにより以下のパーツを接着できると思ったわけだ。

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東急ハンズで、ちょうどA4サイズに収まる大きさの、厚さ1.5cmの板を買ってきた。それに小さいキャスターを木ネジでとめていく(木の板には念のためニスを塗っておいた)。

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この「はがせる強力両面テープ」を用いたのは、単に自宅にストックがあったからであり、特に深い意味はないが、こういう分厚い系の両面テープのほうがいい。その横のラベルはキャスターについていたもので、念のため写真におさめておいた。

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若干スペースがあまっているが、まぁこれぐらいならいいか、という適当な感じでそのまま貼り合わせ。

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木の板の素の色が気になったので、グレー色のマスキングテープを貼ってみるとちょうどいい感じに。

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これは作ってから気づいたのだが、ラウンジソファの後部の骨組み部分にうまく収まるので、使わないときにはここに寄せておけばいいなと思った。これは偶然の産物。

というわけで、5000円ぐらいで自分の使いやすいサイドテーブルが手に入った!


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2017.03.24

「マーチエキュート神田万世橋」で開催の「Anonymous Camp」にて、シャムキャッツがプロデュースする「EASY展」に出品させていただきます。

 東京の神田、マーチエキュート神田万世橋というなにやらステキな場所で開催される「Anonymous Camp」という期間限定マーケットのイベントにおいて、シャムキャッツがプロデュースする「EASY展」が行われるとのことで、いままで「EASY」に参加した作家さんたちにお声がかかり、私も今回出展させていただくことに。(自分のうっかりミスで参加表明が遅くなってしまい、関係各位にご迷惑をおかけしつつ・・・)

このタイミングで、今回はじめてリリースする新作アイテムがこれ。

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「DIYぽち袋作成キット」。
以前の「EASY TOUR@京都」で出展した「封筒づくりキット」が、ちょっと大きすぎるのと、分かりにくさがあったんじゃないかという感じがしたので、より小さく(手の平サイズ)、かつ封筒よりも実は使用頻度が高そうな「ぽち袋」に焦点をしぼってみた。

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こうして好きな雑誌のページを、テンプレートを使って切り抜いて、折込んでいく。
接着は両面テープの幅の狭いのを使ってみたり、いろいろと。

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なぜか、どういうわけか、封筒とちがって「ぽち袋」のサイズになると、完成品もどことなくファニーだったり、ジワジワくる笑いがただよう感じがする。自分としてはそこにあらたな可能性を感じている。

上の写真のぽち袋の作例サンプルは、このブログの記事のために作ってみたもので、「EASY展」に向けて送った作例サンプルはまた違ったものになっている(急いで作って速攻で東京に送ったので、写真を撮り忘れていたのだ)。現地に置いてある(であろう)ぽち袋のサンプルをみて「カズダンスかよ!」とか「なぜ女優の小林聡美なんだwww」とか思っていただけるとうれしい。

会期は2017年3月24日(金)~3月30日(木)
時間:11:00~21:00(日曜、祝日のみ20:00まで)
そして29日、30日はシャムキャッツのメンバーが2人ずつ日替わり店長でやってくるとのこと!


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2016.12.26

乾物屋スモール(大阪・高槻)に行ってみよう

以前も紹介した『スロウダウン』というフリーペーパーをつくっていた大学時代の後輩のまぁこ嬢が、旦那さんとともに高槻に古民家を買い取り、そこを改造して乾物屋「スモール」を10月にオープンさせた。
出来上がる直前、1日だけ自分もお店の壁の漆喰塗りを手伝わせてもらった。「こんなシロートが漆喰塗って大丈夫ですか」と思ったが、やってみると楽しくて、こうしていろんな人の手でDIY的にお店が出来上がることが面白くもあった。

オープン直後に訪れた写真がこちら。

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『スロウダウン』のなかでも、食べ物を大切にこだわって作っているさまざまな生産者の人への詳細なインタビューやレポートが書かれているが、そうしたつながりのなかで出会ってきた人々との関わりがこんどはお店の形になって、こうして我々が実際に購入できる場を作ったのであった。

お店のホームページは(こちら)。

そしてお店の場所が確かに分かりにくい。
ホームページではJR高槻駅からのバス利用の行き方が紹介されている。
JR高槻駅北乗り場②塚脇・下の口行きに乗車し、「塚脇」下車。約15分。
 バス停を降りたら、道路を反対側に渡って、バスの進行方向と逆にしばらく歩く。
 田んぼを左側に見ながら、その田んぼが終わったところを左折。
 右手に小さな坂道(服部連塚の表示があるところ)をしばらく登っていく。
 服部連塚の矢印の方(右折)に進み、つき当たりの白い家のところを左折。
 右手の角の家がスモールです。
 ぐるっと回ると入り口があります。

とのことで、「服部連塚」というのは小さい古墳のこと(こちら)。
そこで私なりにグーグルマップで文字を追加した地図はこちら。

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(クリックしたら大きくなります)

で、当初は私はここよりもちょっと西側の路地に迷い込んだのだが、かなり独特の面白い雰囲気をただよわせているエリアだったので、むしろ「さんざん迷ったほうが面白いぞ!」とオススメしたい気分であった。

営業時間11:00-18:00
日・祝・月 定休とのこと。

いろんなワークショップやイベントも実施されているので、自分もいつかここで何かやってみたい。

ここを訪れるお客さんには、まさに雰囲気はスモールだけど志のおおきい、ポジティブなエネルギーに満ちたまぁこ嬢と、食の安全やいろんなお話を楽しんで欲しいと思う!


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2016.10.06

『未知の駅』に寄稿させていただきました&「乾物屋スモール」がもうすぐオープンする件&このごろのこと

さぶさんのZINE『未知の駅』vol.6「つくる」がリリースされてます。でもさっそく完売しているみたいですごい。
昨年のカルチュラル・タイフーンで一緒にセッションをさせていただいたのがすごく遠い昔のことのようで。
この号で「手づくりの叫びかた:ZINEとDIYをめぐって」という文章を書かせていただいてます。すごく好きな感じの文章が書けた。
そしてその次のページをめくると、これまたカルチュラル・タイフーンでご一緒させていただいた小笠原博毅先生の、セルティックを舞台にしたフットボール・ファンジンの論考が載っていて、個人的にグッとくる。

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卒業生のおおつぼまどかさんがフリーペーパー「スロウダウン」を作りはじめて、いろいろな生産者さんとかにインタビューしていたと思ったら、こんどは大阪の高槻にある民家を改造して乾物屋さんをはじめることになり、あまりの展開力に驚くと共に敬意を表し、このお店をつくるためのDIY作業をこのあいだ手伝いにいった。10月13日オープンなのだが、たぶんお店の中身はオープンしたあとも作り続けられることになるであろう。別にすべてを時間内に納める必要はないのだ・・・と言い聞かせながら、人生はじめての「漆喰塗り」をさせていただく。こんなに気軽に漆喰って塗れるのか! と思った。持ち家だったら自分で塗りたくなる気持ちが分かる。

「乾物屋 スモール」(HPはこちら)。名前がいい。コンセプトと店主の雰囲気とか生き様がぜんぶ伝わる名前。
何せ自分もある意味ではお店の立ち上げに関わっているので(天井近くの漆喰を塗っただけですが)、これは気合いを入れて広報したいお店。
なかなか自分では乾物を日々使いこなせていないけれども。
でも乾物だけじゃなくて、いろいろな人々がまじわる場所にしたい、とも店主は考えているようで、これからがたのしみ。

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簡単には言いたくないけれども、やはりどうしても「怒濤の日々でした」としか言いようが無くて、このブログに告知するのを忘れるぐらいの状況で、この10年間の自分にとって超重要な仕事イベントが先週末におわり、その会場にはたくさんの、私が好きな人々と、とってもお世話になっている人々とかが同じ部屋にいて、でもお互いは知らない人同士という、眠りながら見ている夢のような世界で、その状況はなんだか自分の結婚披露宴みたいな感じでいられて、仕事の疲れを癒してくれていましたよ。うん。

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自分のいいかげんさ、ということにすごく注目せざるを得ない日々があって、そこにシンクロするかのように豊洲市場のニュースが連日報道されていて、私の生活とは次元も経緯も異なる領域の話ではあるものの、「あるはずの盛り土が実はなかったことが、首長が変わったとたんに判明する」という側面だけを注目していると、どうしても、なんだか、その「いいかげんさ」が他人事じゃない気分になってしまっていて、その想い出と共にこの9月10月が流れていきそうな気配。
やー、それにしても土ですよ、土。盛られているはずの土が実はなかった、っていうダイナミズムや視認性の高さに関わらず、それが誤魔化されていたという、「奇術における世紀の失敗」みたいな味わいを覚えるわけで。伝わるだろうかこの文章、この気持ち。

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2016.08.28

ドアーズのワークショップ「古雑誌のページを切り取って封筒を作ろう」実施報告

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お客さんが1人来るか来ないか、っていう状況で、ドアーズのスタッフさんにも加わっていただき、なんとかワークショップを無事終えることができてよかったです。


とても楽しかった・・・というか、とっっっても勇気づけられたのは、今回参加していただいたのが、60代のお父さんだったこと。


奥様に先立たれ、ご自身の親の介護もするうちに、たとえば介護施設などで自分が入ったときのイメージとして、「女性の多い集団のなかに加わって、何らかのもの作り(などの各種アクティビティ)をする状況などに自分がスムーズに入っていけるようにしないといけない」と思うようになり、こうしたいろいろなワークショップを今のうちに体験しようと思ってドアーズに何度も来られているとのこと。

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「・・・!!」


うぉぉーー!! って、思った。


そういう問題意識でもって、「ものを創ること」に慣れようとすることそのものに、非常に感じ入るものがあったのである。いやホント、自分はこのお父さんに出会うために今回のこのワークショップを実施させてもらう運命だったんだ、というのが今になって思う結論であった。

しかも、こういう場所に一人で申し込んで、娘や孫のような世代と、机を並べてファッション雑誌とかを切り取って封筒を作るというのは、すごく勇気と根性が要るはずである。自分が同じような歳になったときに、果たして同じような意欲をもってこういう場所に来ることができるのか? そこで突きつけられる問いは、これからずっと抱えていくものかもしれない。

そして何より嬉しかったのは、このお父さんも含め、ドアーズのスタッフさんにもこの封筒づくりの愉しさを共有してもらえて、「想像していた以上に面白い」という感想をいただけたことだった。そう、頭で分かったつもりでも、本当に自分の手を動かしてみてはじめて分かる「うわ、これ面白い!」のポイントが、この作業にはあるんです。

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みんなの作品を並べて鑑賞。
こうしてオフィシャルな場でこのワークショップをするのは3回目なのだけど、毎回誰が作っても、見事にオシャレな封筒ができあがるのが、あらためて自分でも驚いてしまうところ。

透明プラ板のテンプレートの大きさや向きによる「制約」のおかげで、雑誌の好きな部分を切り取るときに、どうしても普段の自分では切り取らないであろう角度や方向でカタチをとっていくので、「いつもの自分では思いつかない、大胆でダイナミックな構図で画面を切り取ること」が可能になっていくわけで・・・って、これも文章で書いても本当に伝わらなくって、実際にプラ板のテンプレートを片手に雑誌のページを切り取ってもらってはじめて実感してもらえることかもしれない。

お父さんもこのワザを身につけたことだし、雑誌を見つくろって、封筒作って、お手紙を書いたりして、誰かに渡してほしいなぁ、とひたすらそのことを祈りたくなる気持ちになった。

そうなのだ、自分がもの作りを教えるというより、やはりこれは自分自身にたいする学びと修行の時間でもあり、そのことを含めてワークショップというものがあるのだと、つくづく思った。
関係者のみなさまには、ひたすら感謝。

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2016.07.02

大阪のワークショップフェスティバル「DOORS」に「古雑誌を利用した手作り封筒ワークショップ」で参加します

夏のイベントのお知らせです。
大阪市立芸術創造館を中心に展開されてきて、今年で10周年を迎えたワークショップ・フェスティバル「DOORS」(こちらです)に、「古雑誌を利用した手作り封筒ワークショップ」で参加させていただくこととなりました。
昔からすごく参加してみたかったイベントなので、楽しみです。

実施日は8月27日(土)15時~16時30分、
会場は大阪府の「堺市立美原文化会館」研修室となります。

すべてのワークショップは参加費500円で、それぞれに材料費などが別途発生します。本ワークショップは材料費100円をいただくことになっています。

初めてのことなので、わちゃわちゃとテンパリ状態になるかもしれませんが・・・

詳細は<こちら>をご参照ください。
申し込み受付は7月10日から開始とのことです。

よろしくおねがいします!


ハートに火をつけて
by カエレバ


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2016.06.05

あらためてシャムキャッツ"EASY"@京都磔磔のことと、ハウ22号のこと

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あらためて京都磔磔のシャムキャッツ「EASY TOUR」、ありがとうございました。D.A.N.とシャムキャッツの共演に、ZINEの作り手としてあの空間を共有できて光栄でした。

最近何度も聴いていた(そしてこのブログのサイドバーにも動画貼り付けさせていただいていた)マイブームの曲『忘れていたのさ』からはじまったり、アンコールのシメは『なんだかやれそう』で終わって、聴きたい曲がぜんぶ聴けた感じがうれしかったです。

ZINE SHOP側から椅子に立って壁際から眺めた磔磔のステージ、あの角度でまたシャムキャッツのライヴを観てみたい。


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今回もご一緒させていただいたミシシッピさんの「そばちょこ」、おそばを食べるときの入れ物は「蕎麦猪口」と呼ぶものであること自体、いままで分かってなくて、他にもいろいろな使い道がありそうで、何よりこのデザインの存在感にひかれてゲット。


そしてこの日から配布させていただいた新作フリペ『ハウ』22号、あらためて表紙はこんな感じ・・・

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テーマは『ヘタな英語でも、生き抜いていくために』。
ちょっと説教臭い内容ですが、英語を学ぶことについて思っていたモヤモヤをぶつけてみました。
表紙の絵は、ピンクフロイドの『炎』のジャケですね、まるまる。

開演前に夏目さんに渡したらさっそく読んでくださり、「僕もそう思ってました!」っていう感想をもらったので、なんだかすごく背中を押してもらった気分。

これからジワジワと配らせていただきます。


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2016.05.30

シャムキャッツ“EASY TOUR”@京都にむけて、トートバッグも用意してみました

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ついに今週6/2(木)京都・磔磔にてシャムキャッツpresents"EASY"ツアーですってば!! 

前回のEASYでTシャツとして披露した「すきなバンドをおしえてよ」のモチーフを、グレー色のトートバッグにプリントしてみたのです。

今回仕入れたトートバッグは底のマチが広くて、普通にバッグとしてもたくさん入る仕様になっております。

ちなみに裏面に文字をプリント。

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このカバンを持ち歩いて、いろんな人から好きなバンドを教えてもらうがいい!

海外旅行のときだって言葉がわからなくても裏面の文字部分を見せたら、外人さんからもいろいろ音楽について語ってもらえるかもしれないという便利グッズ!!

なにとぞ、よろしくおねがいします。

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2016.05.22

HarukanaShow No.270:60年代ロンドンのカウンターカルチャーを生きたJohn ‘Hoppy’ Hopkinsのことや、ZINEづくりでお世話になっている印刷会社イニュニックのことなど

イリノイ州アーバナ・シャンペンと日本をつなぐコミュニティラジオ番組「ハルカナショー」の最新話、私も参加させていただきました。
ポッドキャストと解説サイトは(こちら)

私に関しては、来たるべきシャムキャッツ「EASY」のことについて話をさせていただいています。この時点ではまだ何も新しいグッズを作っていないのに、なんだかシレッと「準備はできてます」みたいな雰囲気に聞こえるのがポイントです。

そしてMugikoさんがイリノイのTomさんとやりとりしながら作ったGrassroots Media Zineの第3号の話がメインです。知る人ぞ知る、60年代ロンドンのカウンター・カルチャー・シーンにおいてさまざまな人々をつないだ仕掛け人、ジョン・ホッピー・ホプキンズ氏の、生前の貴重なインタビューを紹介しています。

ホッピーについては、教えてもらうまでまったく知りませんでしたが、若き日のピンク・フロイドとの関わりなど、個人的にもすごく興味深い活動を続けてきたようです。そしてこのサイトで紹介されているリンク先の追悼記事をみても、このファッションセンスなど、いつまでもアヴァンギャルドで素敵なおじいさんだったようです(こちら)。

そして本号は、その60年代当時の印刷物の雰囲気を出せるような体裁のZINEにしたいということで、かねてからお世話になっている印刷会社イニュニックさんを推薦させていただき、晴れて(Mugikoさんは現地に赴き!)イニュニック社による素敵な雰囲気の冊子が出来たという展開に。というわけでイニュニック探訪記もあわせてお楽しみください。トーク後編は翌週に配信されます。

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2016.05.09

シャムキャッツ"EASY TOUR" @京都に向けて、思いつきでダダダッと作ってみたもの

6月2日のシャムキャッツEASYツアー@京都磔磔に向けて・・・

連休中に新作フリーペーパーを書き終えるぞと意気込みつつ、いざ休みがつづくと案の定、なかなか進まず・・・。

で、こういう状況でパッと思いついた、まったく関係ないネタだったりアイデアのほうが、どうにも面白く感じて気になってしまうので、この2日ぐらいで材料を仕込んで勢いにまかせてダダダッと作ってみたのが、これ。

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「雑誌のページを切って作るDIY封筒キット」
透明プラ板のテンプレートに加え、それぞれにサンプルで、切り取った雑誌のページを封入している。
作り方は中に説明書があったり。イラストを手書きにしたので、ある意味で書き下ろしの新作ZINEみたいになったり(笑)。

こういう「キットもの」っていうのを昔から作ってみたかったのである。
あらためてみると、テンプレートという単語に「THE」を付けるのは間違いのような気もしないでもないが、まぁいいや。

そんなわけで、少なくともEASYツアーに際して新しい作品(?)が一種類は準備できたので、少しだけホッとする。

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(ちなみにこの「古雑誌からつくるDIY封筒づくり」に関しては、8月に「ワークショップフェスティバル・DOORS」で念願の初出場を果たすこととなりまして、詳細が決定次第またお知らせさせていただきます)

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